Cheers! California Wineチアーズ!カリフォルニアワイン |
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超入手困難のピノ・ノワール!メリー・エドワーズ |
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いつもお世話になります。
例によって入荷の限られたワインですので、 またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。 | ||
《 MERRY EDWARDS メリー・エドワーズ 》 |
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30年以上に渡る輝かしいワインメーク・キャリアを持つメリー・エドワーズ女史。特にピノ・ノワールを求めている方にはこの人の名前は外せないほど、コレクターにとっては垂涎のワインを作り出している方です。日本未入荷ワイナリーで、現地でもまず入手は不可能でしょうか・・・
![]() メリーさんにとって料理を作ることがワインへの興味につながるものでした。メリーさんが幼少の頃、彼女の母親はカリフォルニア・ワイン協会が出版したクッキングの本を持っていて、ワインは料理のエッセンスとして存在するものと考えていました。彼女の興味はさらに進み、パンの発酵を学ぶことでビールを作り出したり、フルーツ・ワインを作り出したりしました。
UCバークレーで生理学を修得したメリーさんは、UCデイヴィスでワインメークを学んでいたアンディ氏に出会いました。彼の影響を受け、本格的にワインメーキングに目覚めたメリーさんはUCデイヴィスに入学しました。1973年UCデイヴィスのマスター・コースを卒業。有名なアメリン教授のサポートを受けながら、ワインメーカーへの道を歩みはじめました。
74年サンタ・クルーズ・マウンテンのマウント・エデンのワインメーカーに選ばれました。そこで「Rising Star in the California wine industry」の名誉を得ました。この頃いくどかソノマを訪れたメリーさんは現地のパイオニア的存在のジョー・スワン氏に刺激を受け、ソノマでのワインメークを望むようになりました。
ソノマでのワイン造りの希望がかない、サンドラ・マッキーヴァー女史が設立したマタンザス・クリークの立ち上げに参加したメリーさん。彼女が作り出したワインはここでも絶賛の嵐を受けることになりました。さらにマッキーヴァー女史の依頼で、クローン研究のためフランスに渡る機会に恵まれました。当時カリフォルニアではまだクローンの重要性は認知されていない時代でしたが、帰国後メリーさんはマタンザス・クリークの畑にクローンを植え、またUCデイヴィスの依頼で85年初めてのクローン・セミナーをプレゼンテーションし、カリフォルニアのクローン導入における先駆者となりました。
マタンザス・クリークを去った後自分自身の名前でピノ・ノワールを作る時期もありましたが、コンサルタントとして従事することが多くなり、この分野でもメリーさんのキャリアは確立するようになりました。
以前からエステート・ワインを望んでいたメリーさんは96年にソノマ・コーストに畑を購入。自らの名前をとり、「メレディス
Meredith」と命名し、97年メリー・エドワーズは再発進しました。ルシアン・リヴァーヴァレーの南部に位置する24エーカーの土地で、ヒルサイド南東向きの20エーカーに葡萄が植えられました。クローンは、ジョセフ・スワン・ヴィンヤードから「Dijon#667」「Dijon#777」「Dijon#115」、マウント・エデンから25年前に自身が選んだ「UCD Clone#37」をセレクトしました。また、99年にはルシアン・リヴァー・ヴァレーにも畑を購入。この畑はメリーさんの夫であるケン・クーパースミス氏の名前をとり、「クーパースミス Coopersmith」と名づけました。
この2つの自社畑と、長くパートナーシップを組んでいるテッド・クロップ氏が所有する「Klopp Ranch」や泣く子も黙る「Olivet
Lane」からピノ・ノワールと、ソーヴィニヨン・ブランを作り始めました。97年の生産量は約2000ケース、現在は約8000ケースほど。使用するバレル・クーパーは「Francois Freres」「Remond」「Mercurey」など。
女性らしい素敵なエチケットです。ボトルも通常のブルゴーニュ・タイプとは異なる特殊な形をしています。しかも重ーい。ぜひ一度お試しする価値のあるピノ・ノワールです。というより、現地でもほんの一部のレストランでしか出会うことがないワインですので、ご紹介できたことが驚きのワインです。
Merry Edwards Pinot Noir Sonoma
Coast 2004
★メリー・エドワーズ ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2004 ¥7,350
![]() 大きめの発酵タンクを使用 コールドソーク3〜5日間
フレンチオークにて10ヶ月熟成 ALC14,1%
冷涼なソノマ・コーストのテロワールを感じることができます
チェリー、ドライ・ハーブ、ラベンダーなどの少し青みを感じさせる
香りがあります 清く気高いストラクチャーのある味わいです
Merry Edwards Pinot Noir Klopp
Ranch Russian River Valley 2003
★メリー・エドワース ピノ・ノワール
![]() クロップ・ランチ ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2003 ¥12,600
10年以上パートナーシップを組んでいるテッド・クロップ氏の畑
ルシアン・リヴァーのラグナ・リッジに位置し、水はけが非常に良い
土地で、凝縮感に溢れた葡萄を生み出しています
小さめのオープントップ・タンクを使用 コールドソーク3〜5日間
手によるパンチングダウン フレンチオークにて10ヶ月熟成
ブルーベリー、カシス、ブラック・ペッパーなどの魅惑的な香り
ルシアン・リヴァーらしい上品でパワフルで複雑味のある味わい
Merry Edwards Pinot Noir Meredith
Estate Sonoma Coast 2003
★メリー・エドワーズ ピノ・ノワール
メレディス・エステート ソノマ・コースト 2003 ¥12,600
![]() 96年にソノマ・コーストに購入したメリー・エドワーズの自社畑
クローンは、Swan, Mount Eden, Dijon667
小さめのオープントップ・タンクを使用 コールドソーク3〜5日間
手によるパンチングダウン フレンチオークにて10ヶ月熟成
ダークベリー、スパイス、オークの香り 濃厚な色合い
密度の濃い液体ながら、スムースな風合いも見せる
酸とタンニンのバランスが良く、大きなストラクチャーを持つ
ワイン誌「 Wine &
Spirit 」 2005April のピノ・ノワール特集「 year's
BEST」でメリー・エドワーズがトップ・ランクの評価を獲得しました。過去12ヶ月453本のテイスティングで、
1位 Flowers Frances Thompson
vineyard (96点)
2位 Flowers Sonoma Coast (95点)
3位 Merry Edwards Olivet
Lane (94点) と、どうどうの3位受賞です。
「オリベット・レーン」はメリー・エドワーズでも最上級のワインです。
入手は超困難(涙)・・・
また同誌同号の「 Restaurant
Poll 」特集では、ダイニング・ガイド「 Zagat 」の全米313の人気レストランが選んだ「Most Popular Pinot
Noir 」で、メリー・エドワーズが1位に選ばれました。ちなみに2位はデヴィット・ブルース、3位はエチュードでした。「Merry Edwards is by far the most popular Pinot
Noir」
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