Cheers! California Wineチアーズ!カリフォルニアワイン |
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番外編!たまにはこんなご案内も・・・ |
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いつもお世話になります。
このお知らせは当店でお買い上げいただいた方及び限られた方にだけ
お送りしています。
今回はカリフォルニア・ワインはお休みです(笑)。
番外編ということで、今お気に入りのワインとビールをご紹介させてください。
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《 那須WINE 渡邊葡萄園醸造 》 |
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とある「ワイン・ラヴァーの集まり」を通して、この方とお知り合いになりました。
栃木県黒磯市で渡邊葡萄園醸造を運営する渡邊嘉也(よしなり)さん。嘉也さんが4代目当主になる、歴史ある葡萄園を持つ醸造所です。
1882年(明治17年)初代の渡邊謙次氏が黒磯地区の開拓を始め、84年に西那須野町にワイン醸造所を設立しました。1903年に現在の黒磯市に醸造所を移転し、今日までワイン醸造を続けています。
4代目当主嘉也さんは8年間フランスでワイン醸造を学んだそうです。2003年からフランス品種の栽培を始め、世界レベルでのワイン品質・技術向上を目指しています。
嘉也さんが作られたワインを何本か飲ませていただいていますが、手作り感覚の優しい味わいを持っています。人柄もとてもいい感じの方です。
ラベルが素晴らしいです。ジャパニーズ・トラディショナルを感じさせる、まるで「天皇陛下に献上する」かのような立派なラベルです(笑)。
★渡邊葡萄園醸造 那須ワイン ナイアガラ(白) 2005 ¥2,100
ナイアガラは、アメリカ原産のコンコード種とヴィニフェラ系のカサディ種の交雑種と言われる葡萄で、
フォクシーフレーバーと言われる独 特の臭いを持ちます。アメリカ・ニューヨーク州やブラジルで多く 栽培され、日本でも少し見られます。 やや濃いめのレモンイエロー色
![]() 「この香りを一言で言うのは難しい」という独特の香り
私、兎香はよくわかるんですが、狐香はよくわかりません・・・笑
メロン、白桃、トロピカルフルーツのようなフルーツの甘味の香り
と同時に、ケミカルっぽい香りや女性のマニキュアのような香り
私、あまりマニキュア使わないので、そんなイメージなのですが・・・笑
甘味を感じる果実味とそれを引き締める酸味があります
十分な濃縮度もありながら非常に口当りの良い仕上がりです
ナイアガラという品種は、「おもしろい!好き!」と感じる方と、「ちょっと苦手!」と感じる方と、
はっきり分かれるかもしれません。 ちなみに私は「おもしろい!なんかおもちゃっぽい、笑っちゃう!」というちょっと失礼な意味不明
な印象を持っています・・・ 「大好き!」とは言えませんが、「嫌い!」ではありません(笑)。
未体験の方、ぜひお試しくださいませ! ★渡邊葡萄園醸造 那須ワイン シャルドネ(白) 2005 ¥2,100
こちらは安心して飲めるスタンダートな品種です(笑)!
![]() 透明感のある麦藁色
強い主張をする香りではなく、上品でおとなしい香り
グレープフルーツなどのトロピカルな甘い香り
ドライ・ハーブやホワイト・ペッパーなどの香りも
口当りが非常にジューシーです
口の中で少しオークの風味が広がります
育ちの良い葡萄なのか、フルーツの味わいがいっぱい
くいくいいけちゃう、万能型タイプのシャルドネです!
★渡邊葡萄園醸造 那須ワイン マスカット・ベリーA 2005 ¥2,100
甲州が日本における白の代表品種なら、このマスカット・ベリーAは赤の代表
品種でしょうか。現在日本で一番多く栽培されている、生食と醸造の兼用品種
で、1927年新潟の栽培者、川上善兵衛が開発した交配種です。 ヨーロッパ系ワイン専用種のヴィニフェラ種と北米系生食種のラブラスカ種の
交配種であるマスカット・ベリーAは、マスカット・ハンブルグ(ヴィニフェラ種)と
べーリー(ラブラスカ種)から誕生しました。
濃厚な赤「紫」色
![]() プラム、ブルーベリー、ハーブの香り
あまりジャミーな風味を感じません
濃縮した赤黒系の果実味やドライ・ハーブの風味
香りも味わいも引き締まった風味があります
程よくなめらかなタンニン ここちよい酸
甘酸っぱいフルーツの余韻があります
お安いベリーAは全くタンニンもない平坦なお味ですが、
渡邊さんのベリーAはちょっと違います!
都会的ではありませんが(失礼)、素朴な力強さがあります
かっこいい男ではなく、ストレートな男です(笑)!
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《 ANCHOR STEAM アンカー・スチーム 》 |
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ビールの美味しい季節がやってきましたね!
ご紹介するビールは、サンフランシスコに醸造所を持つ「アンカー・ブルーイング」社の「アンカー・スチーム」というビールです!世界で最もよく知られているマイクロ・ブルワリーの1つです(え!知りませんかぁ・・・笑)。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ビールは2つの種類に分けられます。エール、スタウト、アルトなどの、香味がありフルーティーな味わいの「上面発酵ビール」と、ピルスナー、アメリカン・ラガーなどの、コクがありキレの良い味わいの「下面発酵ビール」です。
アンカー・スチームは、この2つの醸造方法の長所を生かしたビールと言えます。通常低温(5〜9℃)で発酵させるラガー酵母を、エール酵母の時のように高温(15〜25℃)で発酵させます。これにより、ラガー特有のコクと香り(麦香)がありながらも、エールのような華やかな香りとなめらかな味わいも持つビールになりました。
アンカー・ブルーイングは1896年にサンフランシスコに開設されました。1960年代に現社長のフリッツ・メイタグ氏によって、19世紀に西部で人気のあった、幻となっていた「スチーム・ビール」が復活しました。
Anchor Brewing Anchor Steam
Beer
★アンカー・ブルーイング アンカー・スチーム・ビール ¥357
![]() やや深みのあるブロンズ色 香ばしいローストの香り
華やか風味 なめらかな口当りながらふくよかなコクもあります
ガブガブというより、ちょっと美味しい「おつまみ」が欲しいです
美味しいソーセージ、ローストビーフ、焼豚が食べた−い!
原材料 麦芽、ホップ ALC4,9% 355ml
金額は全て税込価格です。
そろそろ気温が高くなってきました。
配送はクール便をおすすめします。クール代は送料とは別途ご請求になります。
前回お話しました「落札しちゃったんです(驚)!」のお話です。
ロバート・モンダビ氏の提案で、セントへレナ病院への寄付を目的に1981年にナパでワイン・オークションが開催されました。今や世界最大規模のチャリティー・ワイン・オークションになり、世界中のワイン・ラヴァーが参加しています。6月第2週の週末に26回目となるオークションとワイン・イベントがナパで行われました。
今年初めてインターネットを利用したオークション「E−オークション」が行われたのです。インターネットを利用して、現地と同時進行でオークションに参加できます。「どーせ落札できるわけないんだから・・・」という軽い気持ちで、お世話になっているワイナリーの出品ワインを入札したのです。
締め切りは日本時間の午前7時でした。ふだんは妻にたたき起こされる私ですが、その日の朝はなぜか目が覚めてしまい、妻に気づかれないようにこそこそとパソコンの前に座りました。午前7時前に入札状況を見て、「落札できるわけないけど最後に1度だけ入札しとくか。この金額で精一杯だなぁ。またオーナーとお会いした時にこの話ができるし。メルマガのネタにもなるし。」とクリックしました。
その後お店でパソコンを開けると・・・
ナパ・ヴィントナーズから「Winning Bid Notice Lot
126」というメールが!
「うそだろー」とあわててメールを開けると「Congratulations!」 と。
はい、落札したのは「フロッグス・リープ Frog's Leap」。
ワインは1999年から2003年までのカベルネ・ソーヴィニヨンで、綺麗なエッツチングのマグナム・ボトルが5本です。この5本はならべて見ると意味があるのです。ワイナリーではポスターとして販売されていますが、カエルがジャンプする一連の動きが5つの場面に描かれているのです。ジョンさんらしい楽しいショットです。
ちなみに落札金額は、3000ドルです。落札者で日本人は私だけ。香港の方が1人落札していました。あとはアメリカ各州の方々のようでした。
お金はクレジットカードから速攻で落ちます。私のカードは信用度がないので(笑えない)、妻のカードを使いました(事前連絡済)。また老後の貯金を使ってしまい、妻からはパンチはもらうわ・・・「早起きして何こそこそやってるのかと思えば・・・ほんとにろくなことしないわね!」と。
でも妻はなぜか笑顔でパンチしたのでした。
(ほんとうは妻も嬉しかったみたい・・・ほっ・・・)
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