Cheers! California Wine

チアーズ!カリフォルニアワイン

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これからの時期、これは必要ですね・・・

いつもお世話になります。
例によって入荷の限られたワインですので、
またまた
早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。
 
 
もう12月ですね・・・
これからの時期にシャンパンスパークリングは欠かせませんね・・・
さらに〆にデザート・ワインがあればもう言うことなし(喜)・・・
 
 
 


《 SOFIA ソフィア 》




ナパの観光名所としても有名な「ニーボム・コッポラ・エステート」。

週末ともなれば駐車場は大型の観光バスでいっぱい。ワイナリーの
一角にはバスの運転手さんの憩いの場?なんとコーヒー・スタンドが誕生しました(私はここで○カ・○ーラ買いましたけど・・・笑)。

ハリウッドの巨匠フランシス・フォード・コッポラ氏がナパ伝説のワイナリ
ー「イングルヌック」の洋館を1975年に買い取り、ワイン造りを始めました。
 
そのコッポラ氏の愛娘と言えば・・・ もうみなさまもご存知の「ソフィア」さんでしたね。

ゴットファーザー パート3」のラストシーンでマイケルの愛娘メリー役
を熱演したコッポラ氏の愛娘ソフィア・コッポラさん。彼女は父譲りの優秀な血を受け継ぎ、衝撃的なデビュー作「ヴァージン・スーサイズでスクリーン界にデビュー。思春期の少女の心情を描き上げた脚本をソフィアさん自らが監督を務めました。

日本でロケを行なった2作目の「ロスト・イン・トランスレーション」は、
アカデミー賞主要部門である監督賞、作品賞、主演男優賞、脚本賞でノミネートされ、見事脚本賞を獲得しました。「映画の出来は脚本とキャストで決まる」と、ソフィアさんはコメントしています。

映画監督、脚本家、女優、写真家と、今をときめくソフィアさんです
が、「いつか私のためにワインを作てほしい」と父親に小さい頃からおねだりしていました。

99年6月ソフィアさんの結婚のためにコッポラ氏がスパークリング・ワインを作りました。シャンパンの強いガス感が苦手なソフィアさんの望み通り、「シャンパンのようでシャンパンほどガスっぽくなく、値段も
高すぎないワイン」という優しくて親しみやすい味わいに作り上げました。
 
コッポラ氏が愛娘ソフィアの結婚を記念して作ったスパークリング。
そのワインの名は彼女の名前どうり「ソフィア」。








 
おしゃれでシンプルなボトル、チャーミングなエチケット、誰もが素直に楽しめる味わい。ホーム・パーティー、バースデー・パーティー、クリスマス・パーティー、イヤーエンド・パーティーなど、これからのシーズン、ちょっと人の集まるところへ持って行けば、注目度bPのスパークリングです!
 



  Francis Coppola  SOFIA Blanc de Blancs 2005
★コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン 2005 ¥2,940

 アップル、ライム、ピーチ、トロピカルフルーツ
 上品なゴールド色 柔らかく優しい泡立ち
  口の中でフルーツがブクブク!している味わい(笑)
 葡萄はモントレー・カウンティから
 82%ピノ・ブラン、10%ソーヴィニヨン・ブラン、
 8%マスカット  ALC11,5% 
  すごくチャーミングなエチケットです!
 主にワイナリーで販売され、年産500ケース前後の限定品
 
 
 

 
イングルヌック」は、1880年にフィンランド人のグスタフ・ニーボム氏がイングルヌックという畑を購入し、ワインを作り始めた歴史あるワイナリーです。ナパの黎明期と言われるこの時期には他に、ナパ最初のワイナリーであるチャールズ・クルッグ(1861年)や、ベリンジャー、ボーリューなどがワインの生産を始めだしました。
 
禁酒法撤廃以降は、ニーボムの血を受け継ぐジョン・ダニエル氏が本場フランスでも評価されるワインを生産しました。当時バルクワイン全盛期にジョン・ダニエル氏は瓶詰のファインワインにこだわり続けました。また、ボトルに生産地の「ナパ」という名称と、生産した「年号」を入れたのもイングルヌックが最初でした。しかし、ジョン・ダニエル氏は病に倒れ、ワイナリーは巨大企業の単なる所有物として買収されてしまいました。
 
時は流れ・・・ 1975年ハリウッドの巨匠、フランシス・フォード・コッポラがイングルヌックの洋館を買い取りました。イタリアの血が流れるコッポラ氏もナパでワインを作ることを決心し、ロバート・モンダビ氏に相談したところ、「もちろん、そうすべきです!」と勧められました。イングルヌックの創業者の名前を入れ、「ニーボム・コッポラ・エステート」が誕生しました。

78年には、ナパで最も影響力のあるワインメーカー、トニー・ソータ氏の
援助を得て、ニーボム・コッポラ最高峰のワイン「ルビコン(赤い川)」が誕生しました。しかし、ニーボム・コッポラには「イングルヌック」というブランド名の所有権はなく、この名前を使うことはできません。コッポラ氏は昔ジョン・ダニエル氏が造っていたようなワインを再現しようと試みています。
 
伝説のワイナリーはコッポラ氏によって復活しようとしています。
 
(現在ナパのワイナリーは「ルビコン・エステート」と名前を変え、ワイナリー・ディレクターはあのラリー・ストーン氏が務めています・・・)


 

「イングルヌック」の伝統を受け継ぐ「ニーボム・コッポラ」からは…
 
  Niebaum-Coppola  Rubicon Red Wine Napa
★ニーボム・コッポラ ルビコン ナパ 2000 ¥15,750

 ナパ伝説のワイナリーを継承するフランシス・フォード・コッポラ氏が
 作るニーボム・コッポラ最高峰のワイン「ルビコン」
 ワイナリー訪問時には非公開のルビコンの畑を見せていただきました
 眩しいばかりに輝く畑でした!
 93%カベルネ、3%プティ・ヴェルド、2%メルロー、2%フラン 
 フレンチオーク(93%NEW)28ヶ月熟成
 WA91−93点 WS93点 


  Niebaum-Coppola  Cask Cabernet Napa
★ニーボム・コッポラ カスク カベルネ ナパ 1999 ¥9,450

 「イングルヌック」の再現なるか?
 ジョン・ダニエル氏が作った偉大なカベルネへの挑戦です
 ワインメーカーはスコット・マグロード氏 
 ワイナリー訪問時に挨拶に来てくれました 
 エステート・グローン100%カベルネ
 ラベルはコルク材で作られています


  Niebaum-Coppola  Edizione Pennino Zinfandel Napa
★ニーボム・コッポラ エディジオーネ・ペニーノ ジンファンデル 2001 ¥6,300

 ラベルには2つの風景が描かれています
 コッポラ氏のお爺さんペニーノが1905年に「故郷のナポリから
 旅立つ時の風景」と「アメリカ・ニューヨークに到着した風景」
 イタリアとアメリカを愛したペニーノお爺さんのためにコッポラ氏
 が作ったエレガントな限定生産のジンファンデルです





 

 

 



≪ SANTA BARBARA WINERY サンタ・バーバラ ≫


 
今年の2月に、「大変!です。えらいこっちゃ!です。もともと幻のワインに近かったあのワインが最後の生産になりました。」とご案内したワインですが、輸入元の在庫もそろそろ少なくなってきたため再度ご案内申し上げます・・・

 

 http://hwpbc.gate01.com/dietcoke/060210.html



「サイドウェイ」という映画でいちやく注目を浴びたサンタ・バーバラ・カウンティー。
ご紹介するサンタ・バーバラ・ワイナリーは、ピエール・ラフォンド氏によって1962年禁酒法廃止後最初にサンタ・バーバラ・カウンティーに設立されたワイナリーです。

64年にワイナリーは現在の所在地、サンタ・イネズ・ヴァレー、サンタ・バーバラ
のダウンタウンに移りました。初期は葡萄を他の地域から買い付けしていましたが、71年にサンタ・イネズ・ヴァレーの西、サンタ・リタ・ヒルズに105エーカーの土地を購入し、65エーカーにカベルネ、シャルドネ、リースリングなどを植えました。このラフォンド・ヴィンヤードからの最初の収穫は75年でした。

ワインメーカーのブルース・マグワイアー氏は、ナパ・ヴァレーでワイン造りに携って
いましたが、サンタ・バーバラの素晴らしいシャルドネやピノ・ノワールに興味を抱き、81年サンタ・バーバラ・ワイナリーに参加しました。マグワイアー氏の影響で、ラフォンド・ヴィンヤードにはピノ・ノワールやシラーも植えられるようになりました。

サンタ・バーバラ・ワイナリーでは現在シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネなどの
ヴァラエタル・ワインが中心ですが、極上のデザート・ワインが生産される年があります。その1つは、レイト・ハーベストのジンファンデルから造られる赤いデザート・ワイン、「ジンファンデル・エッセンス」です。
 
ジンファンデル・エッセンスは、1981年、1993年、1999年、2000年、2001年と、ワイナリー設立後40年以上で5回しか生産されていない、非常に希少なワインです。艶かしい赤紫色で、濃厚な味わいながらも綺麗な酸を持つプラムジュースのような味わいです。ところが、樹齢的に限界にきたようで、元となるジンファンデルの古木を引き抜いたため、ご紹介するヴィンテージが最後の生産となりました(涙)。日本への入荷もこれが最後とのことです(大涙)。
 

 
  Santa Barbara Winery  Late Harvest Zinfandel Essence
★サンタ・バーバラ・ワイナリー レイト・ハーベスト
   ジンファンデル・エッセンス サンタ・リタ・ヒルズ 2003 ¥5,040
 
 これが最後の生産になりました
 すべての条件が整った幸運な年にしか生まれてこない貴重品
 
ジンとは思えない上品さ 蜂蜜漬けの小梅?のような味わい
 ラフォン・ヴィンヤード 7エーカーのジンファンデルから
 このデータはすごい!過去に生産された中でもグレートもの!
 Harvest Sugar 47,0% Residual Sugar 35,3%
  Total Acid 1,38 PH 3,20 ALC 8,6% 
 生産量313ケース(12本入り)  375ミリ・ハーフボトル 
 
 
 
  Santa Barbara Winery  Late Harvest Zinfandel Essence
★サンタ・バーバラ・ワイナリー レイト・ハーベスト
   ジンファンデル・エッセンス サンタ・リタ・ヒルズ 2001 ¥3,570
 
 この2001年はちょっと問題があります・・・
 日本に到着して輸入元がチェックしたところ、
 そのほとんどが「液漏れ」していました・・・
 糖度の高い甘口ワインに起こりがちな現象ですが、
 現在のところ品質には問題ありません・・・
 この状態をご理解していただける方だけに、
 上記の価格でお譲りさせていただきます・・・
 Harvest Sugar 33% Residual Sugar 16%
  ALC 8,8% 生産量276ケース(12本入り) 
 375ミリ・ハーフボトル  
 
もうこのワインが飲めなくなるなんて(涙)。神はなんという試練を与えたもうたのか・・・


 
金額は全て税込価格です。
 
クール代は送料とは別途ご請求になります。
 


 
 
30日(木)は夕方から仕事をサボって東京ドームです!
これが最後の来日公演と言われている「ビリー・ジョエル」を見て(聴いて)きまーす!
 
歳がばれますが、大学時代は日本は「ディスコ」ブームの真っ只中。「サタデー・ナイト・フィーバー」でした(笑)・・・新宿や六本木のディスコで、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」やアバの「ダンシング・クイーン」がかかっていたなんて、今思うと笑っちゃいます・・・
 




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