Cheers! California Wineチアーズ!カリフォルニアワイン |
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あの「マルティネリ」のニューフェイス登場! |
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いつもお世話になります。
例によって入荷の限られたワインですので、
またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。 | ||
《 MARTINELLI マルティネリ 》 |
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もう当店ではおなじみの「マルティネリ」です! ![]() マルティネリ・ワイナリー (ルシアン・リヴァー・ヴァレー) かわいいお土産がたくさんあります・・・ 「マーカシンのシャルドネやピノ・ノワールが1本も手に入らずに苦労してる方は、マルティネリのワインをいくつか確保してみていただきたい」とロバート・パーカー氏はコメントしています。マルティネリは1896年から続く由緒ある老舗ワイナリーですが、マルティネリの名を一段と高めたのはヘレン・ターリー女史の力であることに間違いありません。 「マルティネリ」の起源は1860年代後半にジュゼッペ&ルイザ・マルティネリ夫妻がイタリアからソノマのフォレストヴィルにやって来たことに始まります。夫妻は土地を購入し、葡萄を植えました。その畑は現在も使われています。一時期ワイナリーは閉鎖されましたが、マルティネリ家4代目のリー・マルティネリ氏によって1986年に再開されました。ソノマ・コーストに所有する畑の隣がヘレン・ターリー女史の畑であったことから、ヘレン・ターリー女史がマルティネリのコンサルタントを務めるようになり、その後ワインメーカーも務めることになりました。 マルティネリ家では現在5代目のジュリーさんが社長を務めています。聞いた話では、ジュリーさんは長身ですごい美人さんのようです。一昨年4月にマルティネリを訪問したのも実はジュリーさんにお会いしたかったからです(笑)。しっかり日本からのお土産も用意していましたが、残念ながらお会いすることはできませんでした(涙)。「ヘレン・ターリー女史がいたらどうしよう!」なーんてこともかってに考えていましたが、これも残念。でも、スタッフの方には本当に親切にしていただきました。 マルティネリでは一般のテイスティング・ルームではなく、2Fの部屋(ここは倉庫か・・・失礼)に通され、ゆっくりとテイスティングさせていただきました。ゲヴュルツトラミネール、シャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルなどなど。マルティネリ家の歴史、ヘレン・ターリー女史との出会い、葡萄畑、醸造方法などいろいろとお話をお聞きすることができました。「いったいいくつのラベルを生産してるんですか?」と尋ねると「アイ・ドント・ノー」と笑顔で応えるホスピタリティーのジャネットさんでした。 ワイナリーの前の庭でピクニック・ランチしました。輝く太陽の下で食べるランチは最高です。こういうシチュエーションが大好きです。だから私はカリフォルニアが大好きなのです。ちょっとおデブのネコちゃんが私達のそばを離れないんです。このネコちゃんはマルティネリのワイナリーに居ついたネコちゃんのようで・・・ 名前は・・・忘れました・・・
![]() ほんとにデカイ(笑)・・・ でもすごくイイ子でした。。。 Martinelli Pinot Noir Bondi Home Ranch Water Trough
vineyard Green
Valley
★マルティネリ ピノ・ノワール ボンディ・ホーム・ランチ ウォーター・トラフ・ヴィンヤード グリーン・ヴァレー 2004 ¥7,980 WA93
「ボンディ・ホーム・ランチ」は19世紀後半にトスカーナからカリフォルニアに
やって来たパウロ・アントニー・ボンディ氏にちなんで名付けられました。ボンディ氏は ジュリーさんの父、リー・マルティネリ氏の母方の一族で、セバストポールのはずれに購入 した土地にジャガイモを植えました。ラベルにはボンディ・ホーム・ランチの下に「ウォーター・ トラフ・ヴィンヤード」と記載されています。ボンディ氏が購入した畑のそばの道は馬車の 通り道で、ちょうどここで馬たちが給水する場所だったようです。 リー・マルティネリ氏によってこの場所に葡萄が植えられました。4つのブロックに 分けられ、4種類のディジョン・クローンが使われ、1エーカーに2000本の樹が
植えられました。ロバート・パーカー氏はボンディ・ホーム・ランチを「DRCのアロ
マを持つピノ・ノワール」とコメントしています。
スキン・コンタクトからクール・ファーメンテーション ![]() 天然酵母にて発酵 フレンチオーク(約75%NEW)熟成 アンフィルター&アンファインにて瓶詰め ALC15,5% 深みのあるブラック・ルビー色
ベリー、プラムの香り スパイスやスモークな香りも アタックはソフトで、「赤&黒」系の果実味ですが、
非常に濃縮した味わいでボリュームいっぱいです
アルコールは15,5度 甘美な世界へ導いてくれます!
パーカー・ポイント93点
Martinelli Chardonnay Zio Tony Ranch Russian River
Valley
★マルティネリ シャルドネ ジオ・トニー・ランチ
ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2004 ¥7,980 WS92 「ジオ・トニー・ランチ」は上述したパウロ・アントニー・ボンディ氏の息子トニー氏
にちなんで名づけられました。「Zio」はイタリア語で「おじ」の意味で、正確には
「ツィオ」とでも発音するのでしょうか(すいません、私第2外国語はドイツ語で
した・・・笑えない)。ボンディ氏はジャガイモ畑を成功させ、次にリンゴ園を経営
しましたが、このリンゴ園でトニー氏は生まれ育ちました。その後このリンゴ園を
葡萄畑に変えたのがリー・マルティネリ氏です。
リー・マルティネリ氏によってこの場所に葡萄が植えられました。
シャルドネとピノ・ノワールが1エーカーに2000本で植えられ、 クローンは、115、548、95、Quail Hill、などです。 野生酵母にて発酵
シュル・リー状態で、フレンチオーク
![]() (約75%NEW)にて10ヶ月熟成
アンフィルター&アンファインにて瓶詰め ALC15,2%
輝きのある黄金色
レモン、ライム、アップルなどの柑橘系の香り
ハーブ、スパイス、バニラなどの香りも
飲みごたえのある濃縮した果実味
もの凄いミネラル感 クリーンで充分な酸
非常に長い余韻のフルボディ・シャルドネ
ワイン・スペクテーター92点
その他マルティネリはこちらから・・・
Martinelli Martinelli Road Chardonnay Russian
River Valley
★マルティネリ マルティネリ・ロード シャルドネ ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2003 \6,615
Martinelli Bondi Home Ranch Water Trough vineyard
Pinot Noir Green Valley
★マルティネリ ボンディ・ホーム・ランチ ピノ・ノワール グリーン・ヴァレー 2002 \7,980 Martinelli Three Sisters vineyard Sea Ridge Meadow
Chardonnay Sonoma Coast
★マルティネリ スリー・シスターズ シー・リッジ・メドウ シャルドネ 2001 \18,900 WA93
Martinelli Blue Slide Ridge vineyard Pinot Noir
Sonoma Coast
★マルティネリ ブルー・スライド・リッジ ピノ・ノワール 1999 \25,200 WA91
![]() ヘレン・ターリー女史の下で、マルティネリ家が管理するソノマ・コーストの「スリー・
シスターズ」と「ブルー・スライド・リッジ」。いや〜、こんなのいっぺんに開けたら天国
へ行けそうです(笑)・・・
Martinelli Zio Tony Ranch Gianna Marie Syrah Russian
River Valley
★マルティネリ ジオ・トニー・ランチ シラー 2003 ¥25,200 WA95
![]() マルティネリが造る極々少量生産の「シラー」はめちゃくちゃ濃厚&凝縮。
もう1つのシラー「Hop Barn
Hill」はなんと生産量50ケース弱の超レアもの。
お持ちの方いらしたら、私に譲ってください(笑)・・・
Martinelli Jackass Hill Zinfandel Russian River
Valley
★マルティネリ ジャッカス・ヒル ジンファンデル 2001 ¥27,300 WA94
Martinelli Jackass Hill Zinfandel Russian River
Valley
★マルティネリ ジャッカス・ヒル ジンファンデル 2002 ¥31,500 WA95
Martinelli Jackass vineyard Zinfandel Russian River
Valley
★マルティネリ ジャッカス・ヴィンヤード ジンファンデル 2002 ¥23,100 WA95
Martinelli Jackass vineyard Zinfandel Russian River
Valley
★マルティネリ ジャッカス・ヴィンヤード ジンファンデル 2003 ¥23,100 WA95
Martinelli Jackass vineyard Zinfandel Russian River
Valley
★マルティネリ ジャッカス・ヴィンヤード ジンファンデル 2004 ¥21,000 WA93
1860年代後半にジュゼッペ&ルイザ夫妻はイタリアからソノマのフォレストヴィル
に やって来ました。ご夫妻が葡萄を植えた「ジャッカス・ヒル」の樹齢130年にも及ぶジンファンデルは、1エーカーから0,5トン以下、年産100ケース前後しか 作られていません。ご夫妻の子供達が「こんな急勾配の畑の手入れはしたくない。 こんな急勾配の畑の手入れをするのはジャッカス(ロバ)だけだ。」と言ったことが 畑の名前の由来です。 幻のジンファンデル「ジャッカス・ヒル」ではありませんが、「ジャッカス・ヴィンヤード」も 生産量300ケースほどの「ほとんど幻」のジンファンデルです! 金額は全て税込価格です。
クール代は送料とは別途ご請求になります。
昨日新宿伊勢丹で開催されている世界最大のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」にちょっと行ってきました。フランスを中心にベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、スペイン、アメリカ、日本などの注目の作り手が集まっています。今年一番の注目は、フランス・リヨンのショコラティエ「ベルナシオン」とのことですが、すでに売り切れでした(涙)・・・
ショコラバー(イートイン)で、ヴァン・ドゥー・ナチュラルと一緒に26のショコラティエからセレクトして、お気に入りのショコラをお食事(笑)しました。いくつか自宅用に買い込み帰宅。私がこれに合わせるのは、もちろんサンタ・バーバラ・ワイナリーのジンファンデル・エッセンスでございます(天国)!
![]() ショコラバーにて ワインは、 モーリー(白) マクヴァン・ド・ジュラ(赤) 手前のショコラは(左から)、 ジャック・トーレス(アメリカ) ベルナシオン(フランス) オーバーワイス(ルクセンブルグ) たいへんおいしゅうございました・・・ この内容は、アドレスを頂戴した方にHP公開前にメールでお送りしています。 ゆえにHP公開時にはすでに売切れのワインもございます。 メルマガのお申し込み、アドレス変更及び配信中止の際は下記までご連絡下さい。 |
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