旧バージョンからの追加機能
Rios Ver0.0.xからVer0.1.xへの主な追加機能一覧です
オブジェクト関連
- テンプレート(モデリング時の下絵として利用できるオブジェクト)を追加
- カメラアングルをピッチ、ヨー、ロールの角度指定で入力できるようになった
モデリング関連
マテリアルテクスチャ関連
レンダリング関連
- GIレンダリングオプションに「パストレーシング」を追加
- 「ファイナルギャザリング」、「パストレーシング」によるレンダリング時に、イラディアンスキャッシュを使用した
レンダリングスピードの向上とイメージのノイズ除去をできるようにした
- レンダリング背景としてRadiance .hdr形式とILM OpenEXR形式の2つのHDRI(High Dynamic Range Image)形式の読込みに対応
- 「ファイナルギャザリング」、「パストレーシング」を使用したレンダリング時にレンダリング背景を設定することで、
IBL(Image Based Lighting)の効果が得られるようになった
- レンダリングイメージの保存形式にRadiance .hdrとILM OpenEXRを追加
- レンダリングイメージの明るさ調整機能を追加
ファイル関連
- 他ファイル中のデータを現在編集中のファイルに挿入できるようになった
- Rios形式での保存時に、レンダリングイメージが占める容量が大きいので、レンダリングイメージを保存しないオプションを用意
UI関連
- ツールバーにレンダリングウィンドウ表示ボタンを追加
- ビューの表示形式にPerspective(現在のカメラ位置に影響しないカメラビュー)を追加
- Rios終了時の子ウィンドウ表示状態を次回起動時での復帰できるようにした
- 子ウィンドウ一括表示/非表示機能を追加
- ヘルプメニューからRiosヘルプHTMLファイルを参照できるようにした。(Ver 0.1.1)
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