海に行ってきました。
もはや掲示板でお馴染の白鴎OBブラスバンド
(=ホワイタルウインドアンサンブル)の
夏季合宿におじゃましたわけなんですが。。。
合奏光景を見学するのももちろん、楽しみの一つではありますけど
何が楽しいかって、
海好きな金魚には、練習がオフのときの、浜辺遊びが最高ですね。
(あ、ごめん。本音>>ホワイタル関係者)
思い切り童心に帰って遊ぶのです。
やはり海の場合、泳ぐというよりは
おきまりの砂遊び(必ず誰かが生き埋めにされるという儀式付きですけど)、
波乗り、ビーチボールなど、海辺ならではの遊びに興じながら
開放感、自然との一体感を楽しんじゃうことが一番でしょう。
大人も子どもも、海ばかりは、やることがいっしょ。
少女時代も学生時代も、そして20歳になった(うそ)今でも。
同じ事を楽しんでます。(少し技は増えたけど)はたまた、人が消え失せた
夕暮れ時の海。
こちらはもう、昼時のむっちゃくちゃ明るい陽気なムードから
大人の世界へぐっといざなってくれるんですね。
まあ、恋人同士なら最高ですが、(^^;)
ひとりで歩いても、けっこうロマンチックな気分ですね。
(ちょっとさみしいけど)
海には、随分会いに行ってますが、同じ海でも
本当にその時々で、光景が違ってみえるから不思議です。
自然そのものが一瞬足りとも同じ顔をしていないということも
ありますけど、対するこちら側の
精神状態といいますか、ハイテンションな時とローな時とでは
やはり違ってみえますね。
ただ、言えることはですね、いつでもどんな時でも海は
私を受け止めてくれるんです。大きいやつなんです。
(わっ、キザな言い方をしてしまった!)
だからスキなんです、海。
そういえば失恋したときも、よく海に来ましたっけ。
仕事が行き詰ったときとか、
人間関係うまくいってないときとか
男がなかなかできないときとか、なぐさめてもらいましたねえ。
(ありがとね、感謝してるぅ〜!)
逆に彼ができてルンルンのときにもきちゃいました。
(あの海は、SAIKOだったぜぃ!・・・)
どんなときも、いやがらずに相手をしてくれましたものねえ。
海よ、君は素敵なやつさ。
あ、そういえば、「うみぃ〜は、すてきだなぁ〜恋してるぅ〜からさぁ〜」
なんて唄がありましたね。
恋してるときの海が一番キレイに見えるのかな?
今年の海は、金魚にとって、「○×▲◆%○=▽□×・・・」みたいな
感じでした。(わかるかぁ〜!!)
海君、今年も私を受け止めてくれてありがとう。
また、来年も会いに行くからね。きっとね。
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