命のまんなかに

 

永遠の命の

旅の途中

君たちと出会えた

 

偶然

そうも呼べるだろう

運命

なのかもしれない

 

ひとりより

ふたりのほうが

 

元気になるから

 

ふたりより

さんにんのほうが

 

勇気が出るから

 

この旅は君たちと歩く

 

君たちと語り

君たちと考え

君たちと進み

 

君たちと笑い

君たちと苦しみ

君たちと泣く

 

この時を生きるのは

自分のためだけじゃなく

自分を必要とする

誰かのためにも

 

そう

刻んで行こう

命のまんなかに