嫁ぐ日に

 

 

一人でも生きて行けると

強がりを言った日

 

あなたのやさしさが

わずらわしいと

わがままばかりを押し通してた日

 

 

でも

人は

ひとりではさみしすぎる

ひとりでは笑顔は作れない

 

どんなときにも

あなたの愛に包まれていたこと

 

やっと今

気づいた

幼い私

 

 

感謝してもしきれないほど

 

これからは

あなたと

きちんと

向かい合っていきます

 

あなたの

さみしさや

苦しみを

わたしにも分けてください

 

 

こんな私でも

ずっと

一緒に

歩いて行ってくれますか・・・