5/1 vol.9

*14番目の月*

もっとも好きなアルバムは?って聞かれたら
やっぱりこれかなあ・・・
とにかくこれがリリースされた時のインパクトは
強烈だったからね。
見事に一皮向けたユーミンって感じで。
このアルバムに、はいってる曲はどれも捨て難いのよね。
(「さざ波」とか、「天気雨」も好きなんだなあ・・・)
でも、タイトルになったこの曲は、やっぱり詩もメロディーも
アレンジも素敵。

一つの恋愛にも、始まりと終わりがあるわけだけど、
恋が成就する一歩手前が、いちばん乗ってるというか、
ゴールに向かってひたすら登るだけよ!
みたいな充実感が、あっていいね。
ちょっと不安がありつつも、
見えてるのは、頂上だけってかんじかな。
十五夜のまえの十四夜の月もそんな気分でいるのかしら?

この曲のころの私は・・・??
そうね・・・・結構充実した時期だったかしら・・・?
ステージの上でスポットライト浴びながら
好きな歌が唄えて、
なおかつ、恋愛も順調に進行してたし、(多分ね)
その人がステージで演奏したり、唄う姿を見てるのも楽しかった。
気分的には、十四番目の月の時期だったかも・・・
タイミング的には、私の恋とぴったりマッチングしてた
って感じ・・・?
だからストレートに聞けたのでしょうね(^^)