| '00 8/26 VOL18 *時をかける少女*
原田智世さん主演の映画で、一躍ヒットしましたね。
私は実はこの映画、とても好きなんです。
背景が尾道という情緒ある街なのも
魅力ですが、ストーリーがSFチックで
ほんのりとした恋愛もので、
結構ビデオで何回も見てしまいました。
タイムスリップって、絶対有り得ないと思うけど
できたらおもしろいでしょうねえ。
バックトゥーザフューチャーなんかがはやるのも
絶対有り得ないことをまことしやかに
見せてくれるからなんでしょうね。
もしいつの時代にでも行けるとしたら
何時代に行ってみようかしら?
私の場合、自分と繋がってる祖先を
どこまでも、延々とたどっていってみたいですねえ。
猿に行き着くまで(^^;)
もしかして歴史上の人物と関わりもあったりして?
まあ、それはともかくとして、
突然目の前から愛する人が消え去る恐怖ってありませんか?
神隠しにでもあったように
突如いなくなっちゃうんです。
私ね
ラブラブで相手に惚れ込んでいるときほど
そんな不安がつきまとったりしたことあるんですよ。
この人が目の前から消えちゃったらどうしよう・・・!って。
「お願いだから、突然消えないでね」なんて
相手に頼んで、
「なに馬鹿な事いってんの?」みたいな
顔された事ありましたけど(^^;)
直感というか予感というか
この恋愛がうまく行くかどうかって、
あるとき突然ひらめきや、暗示
みたいなものがあったりもしますね。
このひとが消えちゃうかも・・・と不安を抱いてた人は、
結果的にぺけになってしまいまして、
突然消滅ではないにしても、
いつのまにか消え去られてしまったので、
予感はあたっていなくもなかったような。
|