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樹上生活をするモモンガには横の広さより高さが必要になります。
ですから飼育する場合、なるべく高さのあるケージを選んだ方が良いと思います。
我が家のケージを紹介しますと、45(横)×40(奥行き)×80(高さ)のケージを使用しています。
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側面及び背面には消臭用の紙をぐるーと巻いてあります。
モモンガはケージにしがみついたままトイレをするからで、拡散防止のために巻いてあります。
一般的には新聞紙やペットシートを使う方が多いようです。
ただ、ウチのモモ達は決まった場所でトイレをするので、そこにペットシーツや専用トイレを置いてます。
特にアメモモのモモ(♀)は作ったトイレコーナでしかしないので、とっても良い子です。(^_^)v
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床材は基本的には不要と思います。
ただ消臭を兼ねて「ウッド・チップ」や「牧草」を入れる方がいるようですが、個体によってはアレルギー反応を起こすことが、まれにあるそうです。
ちなみに我が家では、新聞紙を敷いているだけです。
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渡り木は必ず入れましょう。
モモンガのケージ内の移動にも使われますし、なにより齧歯類特有の習慣で歯が伸び過ぎるのを防止する意味も含めて、物を齧るからです。
更には栄養分の補給を含めて樹皮や葉(新芽)を食べるからです。
本来、野生化では樹木を食料の一部としていこともありますしね。
我が家では「桜」,「藤のツル」,「はんのき」を入れましたが、どれも好評でした。
その中でも一番好評だったのは「はんのき」と「藤のツル」で樹皮から新芽までバリバリ食べていました。(^_^)
特に、「はんのき」は"猫にまたたび"状態でした。是非、一度試して下さい。
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巣箱は市販されている物で問題はないようです。ただ、材質は白木が良いのでは?と思います。
理由はモモンガは出入り口の大きさを調整するためか?ガリガリ齧るからです。
プラスティックや塗料(ニス)を塗ってある物は、モモンガに良くないと思います。
我が家では市販のニスが塗ってある物を使っています。(^^;
たまたまモモンガを購入したショップで「慣れている巣箱が良いと思います」と言われて、タダで貰ったからです。(^_^;
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巣材には、ペット用の綿が無難かなぁ〜。
ウチのモモは、アメリカもタイリクも綿より綿Tシャツを切ったもが好きみたいです。
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