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| きみはおおきくて ぼくはちいさい | |||||||||||||||||||||||||
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小さな象が動物の国の王様ライオンのところへ行きます。 しだいに二人(二匹?)には離れがたい兄弟のような親子のような絆が生まれます。 王様は何でも知っていて、小象に教えます。 王様は小象にとっていつも大きな存在です。 ところが小象が大きくなって、王様より大きくなると、王様の小象を見る感覚が変わってきます。 王様の視線は見るものの外側で止まってしまうようです。 それに対し、小象の視線はライオンの中身まで入り込んで行きます。 だから変わらないものがわかるのかも・・・。 最後にライオンはそれに気づいて題名のような感慨を抱いたかもしれません。 広告のイラストでも活躍するフランスの人気児童書作家が、二人のやり取りをクールに描きます。 |
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