|
|||||||||||||||||||||||||
| 絵本の作家名で検索 | 絵本の題名で検索 | ||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| あかいでんしゃ きいろいなのはな | |||||||||||||||||||||||||
![]() |
ぼくは夏休みに赤い電車に乗って、お父さんのいなかに行くのが楽しみ。 でも一番楽しみなのは、いとこのすみちゃんに会えること。 みんなと遊ぶのは楽しいけど、いなかの家の奥の部屋がきらい。 寝たきりのおばあちゃんがいるから。 すみちゃんはおばあちゃんに触ったり話しかけたりしている。 ぼくの方におばあちゃんの手が伸びてきたので、ぼくはすみちゃんを残して部屋を出た。 すみちゃん、怒っているかな? 次の年の春、おばあちゃんが亡くなった。 春のいなかは、なのはなでいっぱいだった。 おばあちゃんはきれいな花の山になった。 ほのぼのとした情景の中に、子どもの目線でとらえた祖母の死を溶け込ませたような作品。 |
||||||||||||||||||||||||
| 絵本購入はこちらへ | この絵本の感想を書く | ||||||||||||||||||||||||
| 当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。 絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しています。、転載をすることはできません |
|||||||||||||||||||||||||