トップページ web絵本をつくる このサイトの案内 投稿欄のページ 投稿のページ ショッピング 掲 示 板 リンクのページ
絵本の作家名で検索 絵本の題名で検索
ときめき絵本ランドに登録されている全ての絵本
ときめき絵本ランドの
絵本ジャンル
すばらしい自然の世界を見せてくれる絵本
ちょっと悲しくて涙が出てきそうな絵本
ちょっと怖い世界を見せてくれる絵本
ハラハラ、ドキドキ、スリリングな展開の絵本
..懐かしい気持ちにさせられる絵本
絵を見ているだけで楽しくなる絵本
奇妙な世界を見せてくれる絵本
最初のきっかけになりそうな絵本
思わず微笑んでしまうおかしな絵本
.詩のような世界を描いてくれた絵本
心のふれ合いを感じ取れる絵本
大人が読んでも心に残る絵本
誰かにプレゼントしたくなるような絵本
長年にわたり版を重ねている名作絵本
読み聞かせに適した絵本
読んだ後に余韻の残る絵本
日常の風景を見るような絵本
美しい世界を見せてくれる絵本
不思議な世界に入り込んでしまう絵本
わくわくする冒険の世界に出かける絵本
勇気や生き方が感じ取れる絵本
絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
117 山ねこせんちょう 柴野民三 茂田井武 32 九月館 1992.9.21
山ねこせんちょう
絵本、山ねこせんちょう 山ねこ船長ボンシイク。
要するに反対から読めばクイシンボ。
大食いの山ねこは何でもお腹に入れてしまいます。
だから膨れすぎて破けたところを縫う修理に13年13ヶ月13時間かかったそうです。
なんで14年1ヶ月13時間じゃないんでしょうね?
とにかく経営していたホテルを売って船を買い、水夫を雇って船長になる。
そして船出。
冒険の旅が始まります。
危険が迫ると武器は「大食い」なこと。
人だって船だってクジラだって何だって飲み込んじゃうんですから。
さあ、結末はいかに?
昭和22年11月発行の児童文芸雑誌「こどもペン」の創刊号に載った作品です。
そのころの小学校1年生はもう還暦を過ぎています。
60年近くの時を超えて子どもたちの心に届く共通のものは何でしょうか?
絵本購入はこちらへ この絵本の感想を書く
当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。
絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しています。、転載をすることはできません