トップページ web絵本をつくる このサイトの案内 投稿欄のページ 投稿のページ ショッピング 掲 示 板 リンクのページ
絵本の作家名で検索 絵本の題名で検索
ときめき絵本ランドに登録されている全ての絵本
ときめき絵本ランドの
絵本ジャンル
すばらしい自然の世界を見せてくれる絵本
ちょっと悲しくて涙が出てきそうな絵本
ちょっと怖い世界を見せてくれる絵本
ハラハラ、ドキドキ、スリリングな展開の絵本
..懐かしい気持ちにさせられる絵本
絵を見ているだけで楽しくなる絵本
奇妙な世界を見せてくれる絵本
最初のきっかけになりそうな絵本
思わず微笑んでしまうおかしな絵本
.詩のような世界を描いてくれた絵本
心のふれ合いを感じ取れる絵本
大人が読んでも心に残る絵本
誰かにプレゼントしたくなるような絵本
長年にわたり版を重ねている名作絵本
読み聞かせに適した絵本
読んだ後に余韻の残る絵本
日常の風景を見るような絵本
美しい世界を見せてくれる絵本
不思議な世界に入り込んでしまう絵本
わくわくする冒険の世界に出かける絵本
勇気や生き方が感じ取れる絵本
絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
118 赤い蝋燭と人魚 小川未明 酒井駒子 48 偕成社 2002.1
赤い蝋燭と人魚
絵本、赤い蝋燭と人魚 人間はこの世界で一番やさしい。
そう信じた北の海に住む人魚が、生まれてくる子どもの幸せを願い、人間に託そうと考えた。
遥か彼方の海岸に火影が見える。
人魚は海岸に向かった。
その海岸には小さな町があった。
その町の一角に、小さな蝋燭を売る店があり、老夫婦が細々と商いを営んでいた。
町人や漁師が山の上のお宮に参詣する際、そこで蝋燭を買った。
お宮に灯された蝋燭の火影は、遠い海からも見えた。
月のいい晩に、お宮への石段で泣いている赤ん坊を、神様からの授かりものとして、人魚と知りつつ育てる決心をする老夫婦。
やがて美しく育った娘は老夫婦を助け、蝋燭に絵を描くようになるのだが・・・。
はたして人間は最後まで信じられるのだろうか?
 日本児童文学界の巨星、小川未明氏の本作品は大正10年の刊行。
絵本購入はこちらへ この絵本の感想を書く
当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。
絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しています。、転載をすることはできません