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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
129 ふぶきのあした きむらゆういち あべ弘士 64 講談社 2003.1.25
ふぶきのあした
絵本、ふぶきのあした シリーズ6作目。
オオカミのガブとヤギのメイは秘密の友達だったが、その関係は森中に知られてしまう。
森のあちこちから二匹を噂するヒソヒソ声が聞こえてくる。
その声が二匹の耳に入った。
仲間を裏切ったガブをオオカミたちは絶対に許さない。
どこまでも追いかけて、八つ裂きにし、メイもその祝いに食べてやるというのだ。
二匹は東の空に横たわる遠い山の向こうへ行くことを決心する。
きっとそこには緑の森があり、深々とした草原があるに違いない。
しかしその道のりは長い。
ガブは腹が減ってくるとメイのおいしそうな匂いが鼻をつく。
オオカミたちの影が迫ってくる。
山道を登り始めると雪が降ってきた。
それはだんだんふぶきに変わっていく。
二匹の友情は、次々に降りかかる困難を乗り越えていけるだろうか?
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