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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
130 にん者 とうがん太郎 清水達也 篠崎三朗 32 あかね書房 2001.12.20
にん者 とうがん太郎
絵本、にんじゃとうがん太郎 山奥の静かな村に事件が。
山の畑に行った村人が村にもどってこない。
調べると、山奥の岩穴に山賊たちが住み着き、山の畑を奪い、村人を働かせているという。
秋になって、村の稲刈りが終わると山賊たちが現れて、収穫のすべてを奪い取っていった。
村人は相談する。
このあたりまでの展開は「七人の侍」か「荒野の7人」。
村長が頼りにしたのが忍者の家系の太平。
自分には力がないが、困ったときの神頼み、ではなくじいさん頼み。
じいさんの残した一粒のとうがんの種。
蒔いてみると3日ほどで大きなとうがんが生った。
家にもって帰って包丁を入れると中から「とうがん太郎」が飛び出した。
ここからの展開は「桃太郎」。
さて山賊退治。
どうやってやっつけるかが楽しみですね。
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