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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
133 いたずらきかんしゃ
ちゅうちゅう
バージニア・リー・バートン 
むらおかはなこ訳
バージニア・リー・バートン   46 福音館書店 1961.8.1発行
02.2.15 102刷
いたずらきかんしゃちゅうちゅう
絵本、いたずらきかんしゃ ちゅうちゅうはまっくろな、ぴかぴかに光った、きれいなかわいい機関車です。
ちゅうちゅうを動かす機関士のジムはよく世話をしてくれて、みがいたり油をさしてくれます。
機関助士のオーリーは石炭と水をくれます。
車掌さんのアーチボルドは出発時刻をしらせてくれます。
ちゅうちゅは多くの人やたくさんの荷物を積んで、大きな町から小さな町へ走って行ってはまた戻ってきます。
そんなある日、ちゅうちゅうは重い客車や貨車を引いて走るのが嫌になります。
一人ならもっと早く走れるし、みんなの注目を一身に集めることができる。
そしてちゅうちゅは一人で走り始めます。
ところがそれは暴走でした。
ちゅうちゅの行き着く先は?
モノクロの絵なのですが、ちゅうちゅの走る世界がとても詳細にダイナミックに描かれています。
1961年の発行以来なんと102刷も版を重ねている名作です。
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