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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
159 スーホの白い馬 大塚勇三 再話 モンゴル民話 赤羽末吉 48 福音館書店 1967.10.1
初版 
2003.11.1 101刷
スーホの白い馬
広い草原が続くモンゴルに、馬頭琴という楽器があります。
楽器の一番上が馬の頭の形になっています。
なぜ馬なのか?
 昔、スーホという貧しい若者がおばあさんと二人で暮らしていました。
ある日、スーホは草原に倒れていたまっ白な子馬を連れ帰ります。
月日がたち、スーホにかわいがられた子馬は成長して立派な白馬になりました。
そして、ある年の春、領主が主催する競馬大会に出ることになります。
勝てば領主の娘と結婚させるというのです。
スーホと白馬は飛ぶような速さで優勝してしまいます。
ところが領主は約束を守らず、白馬を奪いスーホに殴るけるの乱暴を働きます。
スーホと白馬の運命はどうなるのでしょうか?
 モンゴル民話をもとにしたこの絵本。
数々の賞を受賞し、推薦図書にもなっています。
1967年の発行から101刷を数える名作です。
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