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| うんちしたのはだれよ! | |||||||||||||||||||||||
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ある日のこと、その事件は起こりました。 地面から顔を出したもぐら君の頭の上に落ちてきたのです。 なんと、うんちが! もぐらくんは目が悪いので、怒って叫びました。 「だれだ、ぼくのあたまにうんちなんかしたやつは」 もぐら君の犯人探しが始まります。 証拠はそのうんちの形と色と柔らかさ。 ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ・・・ 、どうやらみんな違うようです。 そこにうってつけの協力者が出現します。 ハエたちです。 ハエたちはうんちの専門家です。 犯人は誰だったのでしょうか? もぐら君のリベンジは一体どんな形でなされるのか? とてもうんちがリアルに、そしてユーモラスに描かれている推理小説風絵本。 ドイツ人作家によるこの傑作は、2003年現在、46刷を数えています。 |
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