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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
161 うんちしたのはだれよ! ヴェルナー・ホルツヴァルト       
関口裕昭 訳
ヴォルフ・エールブルッフ 24 偕成社 1993.11初 
2003.1 46刷
うんちしたのはだれよ!
ある日のこと、その事件は起こりました。
地面から顔を出したもぐら君の頭の上に落ちてきたのです。
なんと、うんちが!
 もぐらくんは目が悪いので、怒って叫びました。
「だれだ、ぼくのあたまにうんちなんかしたやつは」 もぐら君の犯人探しが始まります。
証拠はそのうんちの形と色と柔らかさ。
ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ・・・
、どうやらみんな違うようです。
そこにうってつけの協力者が出現します。
ハエたちです。
ハエたちはうんちの専門家です。
犯人は誰だったのでしょうか?
 もぐら君のリベンジは一体どんな形でなされるのか?
 とてもうんちがリアルに、そしてユーモラスに描かれている推理小説風絵本。
ドイツ人作家によるこの傑作は、2003年現在、46刷を数えています。
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