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絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
164 にゃーご 宮西達也 宮西達也 32 鈴木出版 1997.2.5
にゃーご
先生の話をちっとも聞かないで、おしゃべりしている3匹の小ねずみがいます。
聞いていないと大変ですよ。
先生はねこを見たらすぐ逃げるように話しているのですから。
3匹の小ねずみは桃を取りに出かけます。
当然、ねこが出てきますよね。
「にゃーご」って3匹の前に立ちふさがります。
ところが、怖いもの知らずの小ねずみたち、ねこのたまおじさんを桃取りに誘ってしまいます。
なんとなく流れに乗って、たまおじさんも行くことになりますが、後でネズミたちを食べてやろうと考えています。
桃をとって食べたあと、そのときが来ました。
こわい顔でたまおじさんが「にゃーご」と叫びました。
すると、小ネズミ達は・・・・・。
なんとなく相手のペースに乗せられてしまうっていうことあるんですよね。
不思議なんですが、そんなストーリーをユーモラスに描いた作品です。
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