トップページ web絵本をつくる このサイトの案内 投稿欄のページ 投稿のページ ショッピング 掲 示 板 リンクのページ
絵本の作家名で検索 絵本の題名で検索
ときめき絵本ランドの
絵本ジャンル
すばらしい自然の世界を見せてくれる絵本
ちょっと悲しくて涙が出てきそうな絵本
ちょっと怖い世界を見せてくれる絵本
ハラハラ、ドキドキ、スリリングな展開の絵本
..懐かしい気持ちにさせられる絵本
絵を見ているだけで楽しくなる絵本
奇妙な世界を見せてくれる絵本
最初のきっかけになりそうな絵本
思わず微笑んでしまうおかしな絵本
.詩のような世界を描いてくれた絵本
心のふれ合いを感じ取れる絵本
大人が読んでも心に残る絵本
誰かにプレゼントしたくなるような絵本
長年にわたり版を重ねている名作絵本
読み聞かせに適した絵本
読んだ後に余韻の残る絵本
日常の風景を見るような絵本
美しい世界を見せてくれる絵本
不思議な世界に入り込んでしまう絵本
わくわくする冒険の世界に出かける絵本
勇気や生き方が感じ取れる絵本
絵本題名 作・訳 ページ 出版社 出版
194 ひとりぼっちの気がする まつもとまちこ まつもとまちこ 61 清流出版 2000.12.25
ひとりぼっちの気がする
アルプスの小さな教会にアントンというネズミが一人で暮らしていました。
アントンの生きがいは教会の鐘をいつもピカピカにしておくことです。
秋も深まったある日のこと、旧友のコウノトリ、レオンが行き倒れのネズミ親子がいることを知らせにきます。
アントンはしかたなく、その母と子を引き取ることにします。
しかし、教会には食べ物もなく、アントンは司祭のパンを盗むようになってしまいます。
祭壇のワインにも手をつけたアントンは、罪の意識を忘れるため、ワインなしではいられなくなってしまいます。
母親のヨハンナとは会話もなくなります。
子どものクルトはひとりぼっちになった気がします。
クルトはレオンから話を聞いて、サンタクロースの村に行くことを思い立ちます。
いよいよ南風の強い日が来ました。
クルトは無事に行くことができるでしょうか? 
この絵本は3Dコンピュータ・グラフィックスで作られています。
アルプスや教会といった景観の中で、それぞれのキャラクターが巧みに表現されています。
絵本購入はこちらへ この絵本の感想を書く
当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。
絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しています。、転載をすることはできません