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| ピンクのいる山 | |||||||||||||||||||||||||
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ヤマメの子ピンクはおなかがペコペコです。 ヤゴがカゲロウに変身したところをパック! いただきます。 でももっともっと。 あっ、また虫がいる。 食べようとしたら、大きなヤマメが横からパクっと一口で! ところがそのヤマメはおじいさんの釣り糸にかかってしまいます。 女の子が採ってきた山菜といっしょに夕食のご馳走になってしまいます。 二人はキャンプに来ていたのです。 たき火で焼かれるヤマメはとても美味しそう。 ごちそうさま。 満天の星が輝いています。 鳥たちが鳴いて朝がきます。 ピンクたちはまた元気にモンカゲロウをつかまえて朝ごはん。 キャンプの二人も朝のにおいをいっぱい吸い込みます。 山は緑が濃くなっています。 視点がとても客観的で、自然をそのままに描いているのは、「水ぎわ族」を自称する自然派アーティストの作者ならではの作風です。 |
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