|
|||||||||||||||||||||||||
| 絵本の作家名で検索 | 絵本の題名で検索 | ||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| ぼくのいのち | |||||||||||||||||||||||||
![]() |
おばあちゃんの蔵から出てきた写真。 お母さんにだっこされているつるつる頭の小さな子。 病院の先生も写っている。 ぼく、こんな小さなときに入院してたんだ。 何の病気? 白血病だなんてちっとも知らなかった。 そのころは治る子は半分くらい。 だからお父さんもお母さんもとても心配したんだって。 いっしょに雪を見たあの子は今サッカーに夢中。 でも先生と一緒に芝生に寝転んでお話した一番仲良しだったあの子。 がんばったけど治らなかったんだって。 医学の進歩で治らなかった病気も治るようになってきています。 でも限界もあります。 そのときみんなで知恵を出し合って、支えあっていくことが大切だと、病院の小児科部長でもある作者は、「あとがき」で書いています。 命の大切さが伝わってくる絵本です。 |
||||||||||||||||||||||||
| 絵本購入はこちらへ |
この絵本の感想を書く | ||||||||||||||||||||||||
| 当サイトのすべての画像、文章、その他のコンテンツについて、許可なく転載を禁じます。 絵本の画像は出版社の許可を得て掲載しています。、転載をすることはできません |
|||||||||||||||||||||||||