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みなさまからの声
投稿欄 の過去のページ  1  3 ときめき絵本ランドに登録されている全ての絵本

主婦  RIKIYさん

題名 「なんだかうれしい」

朝、ふとんの中にただよってきたごはんの香りに、子どもたちが「なんだかうれしい」って感じていたら、私もなんだかうれしくなってしまいます。
そんななにげない風景が60も集まった素敵な絵本です。
私だけでなく、たくさんの人たちがみな経験したことばかりです。生きている楽しさが感じられます。

新しいジャンル 生きているのがうれしくなる絵本 感想文を書いてみる ときめき絵本ランドの書評

主婦  ヨシコさん

題名 「きゅうりさんあぶないよ」

たしかにこの「絵本ランド」の書評でも紹介されているように、難しい絵本ですよね。
でもやっぱり子どもに何回もせがまれました。
子どもは何回も見ることで、それなりに理解しようとしているのかもしれません。
ネズミが言う「あぶない!!」は子どもによると、たくさん着すぎて転びそうだからだそうです

新しいジャンル アブナイ絵本 感想文を書いてみる ときめき絵本ランドの書評

学生  Masaさん

題名 「スモーキーナイト」

アメリカの人種差別関連の本を読んでいたら、こんな絵本もあることを知りました。1992年4月29日にロスアンゼルスで実際に起こった暴動を描いた絵本です。
黒人青年に暴行を加えた白人警官が裁判で無罪になったのです。
陪審員は白人が10人でした。黒人たちの怒りが爆発したのです。

わかりあったら好きになれるかもしれない。
そしたら争わなくてもすむ。
作者の願いとは裏腹に、世界は争いの毎日が続いています。

新しいジャンル 社会問題を考えさせられる絵本 感想文を書いてみる

自営業  ロックルさん

題名 「ピンク! パール!」

ふだんは子どもの絵本なんか見ないけど、魚の絵本だったので、つり好きな自分としてはついぱらっとめくってみた。
ヤマメは川魚だと思っていたが、中には鮭のように海に行って戻ってくるサクラマスという大型ヤマメもいることがわかった。
ピンクもパールもこのサクラマス。
結局応援しながら読んでしまった。
この絵本、ヤマメのピンクシリーズ完結編だそうだ。

新しいジャンル 自然図鑑のような絵本 感想文を書いてみる

小学生  RIHOさん

題名 「しずくのぼうけん」

私がはじめてこの絵本をお母さんに読んでもらったのは小学校に入る前でした。
お母さんの声がたいこをたたくように聞こえてきました。
たいこの音にあわせてしずくがぴょんぴょんはねるようです。
しずくは上がったり下がったり、こおったりしながらぼうけんをしました。
今ではもう自分で読めるようになりました。
自分で読んでみると、やっぱりたいこをたたくように、とんとんとんとん読めて、とっても気持ちがよかったです

新しいジャンル 楽器のように読める絵本 感想文を書いてみる

OL   スジコさん

題名 「ひとつの夜」

このランドの書評を見て、まだ見ていなかった「裏窓」をビデオで見たのだ。おーっ! 
チョーサスペンス!
 ヒッチコックってこんなに面白かったんだ。
        感激! 
それにしてもこの絵本、たしかに「裏窓」に似てるよね。さっすがー!!! 
 あたしの夜もまだ一つの夜なのであった。

新しいジャンル ひとつの夜を描いた絵本(まんまか!) 感想文を書いてみる ときめき絵本ランドの書評

主婦  Sakiさん

題名 「おまえうまそうだな」

このシリーズ大好きです。ほかに「おれはティラノサウルスだ」や「きみはほんとうにステキだね」がありますよね。
大人が読んでも心が温まります。
娘に読んであげて、こっちのほうがうるうるしてしまいました。

新しいジャンル 心が温まってうるうるする絵本 感想文を書いてみる ときめき絵本ランドの書評

学生 ミッキーさん

題名 「あらしのよるに」 「急行『北極号』」

映画化された絵本はまだありますよ。
きむらゆういち原作「あらしのよるに」は2005年12月10日より全国東宝系でロードショー 。
オオカミのガブ役は中村獅童、ヤギのメイには成宮貴。
クリス・ヴァン・オールズバーグ原作「急行『北極号』」は2004年冬「ポーラー・エクスプレス」という題名でトム・ハンクス主演により映画化されています。

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