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エスティマ倶楽部の方のご好意によりアエラス用のフロントアンダースポイラーを頂くことが出来ました。
納車時に社外品をつけたそうでド新品と呼べるもので、「倉庫で荷物になってる方」⇔「ほしい人(私)」ということで手に入りました。
この場を借り、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
早速、というか頂いてしばらくたってしまったのですが天気もよかったし、年末大掃除で部屋にあるものを処分ということもあり車に取り付けてしまうことにしました。(2000/12/15)
取り付けです。
まず、バンパーフェイスを外し、現物合わせで穴をあけ、スポイラー取り付け後元に戻す。という流れです。
まずナンバープレートを取り外しておきます。
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運転席側はネジ2本です。
1本はステーに(イ)、もう1本はタイヤハウスの黒い樹脂カバー裏(ロ)にあり、両者とも下から上に締め付けられていますのでこれを外します。
樹脂カバーはタイヤ側へめくりあげると作業しやすいです。割れるようなことはないと思います。 |
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助手席側は基本的に3本です。
タイヤハウス内のインタークーラーの黒カバーに2本、うち1本は運転席側ステーと同じ場所。
もう1本は先のネジの前方にあります。下からのぞくと見える位置です。
残りの1本も運転席側と対称にタイヤハウスの黒い樹脂カバー裏(ホ)にありますが、これを見えるようにするには先ほどのインタークーラーの黒カバーを外してしまうと作業は楽です。このカバーの取り付けネジはタイヤハウス内の手前と奥に各1本あります。
その後樹脂カバーをタイヤ側へめくりあげてネジを外します。
結局インタークーラーの黒カバーはタイヤハウス内2箇所とバンパーフェイス2箇所に固定されています。 |
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外したナンバープレート下から覗くと黒い丸い樹脂が見えると思います。その両側(左右)にもあり計3箇所のグロメットがあります。よくみると外の輪と内側の円で構成されていてさらに切り込みがありますのでマイナスドライバーで内側の円をこじって抜きます。その後外側の輪も抜きます。
これでバンパーフェイスはバンパーに載っかっているだけになりますので正面から手前に引いてください。
これでバンパーフェイスの取り外し完了です。
バンパーフェイス裏の発砲スチロールを踏んで割らないように。(ファイスをとると落ちてきますので) |
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バンパーフェイスからリップスポイラーを外しますがネジ3本(ト)とフックになっていますので作業方法は割愛します。ネジは使いますので保管しておきます。アンダースポイラーも同じネジを使って元のバンパーフェイスに固定します。
「バンパーフェイス加工 &
アンダースポイラー取り付け」
加工は丸穴(楕円穴)7箇所、角穴6箇所必要です。
当初、標準バンパーフェイスにも金型の入れ子線が残っていて穴空け場所がすぐにわかると思っていたのですが、裏にはありませんでした。裏側はおおきな内スライドになっており、スライド線しかなかったのでした。
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ということで得意?の現物合わせの開始です。
がしかし「何でもアリ」の人向けでとても内容紹介するわけにもいかないので作業の写真のみでお許しください。 |
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元のバンパーフェイスに適当にあけた角穴です。
この位置も現物合わせです。 |
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取り付け後の写真です。
取り付けはフック4箇所(角穴部)、M6ナットで5箇所、両サイドはネジナットか、タッピンネジ。あと適当な樹脂板が左右と前のリップスポイラー部のネジ3箇所です。
角穴部に引っ掛けることによりフェイスからの浮き防止になってます。 |
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発砲スチロールを戻し忘れないように、バンパーフェイスを組み付けます。 |
取り付けた感想ですが「普段よくみかける車」なので「変わったかナァ」とは思いますが感慨深く・・・という感じはちょっと湧かなかったです。どちらかというと作業が無事終えてよかったという安堵感の方が強く、ニンマリできるのは今後洗車したりする時でしょうか。デコボコがなくてバンパー下も洗車する気になりそうです。
とりあえず満足です。
付けたときの感想で何か前の時と違和感がないというか変化が少なく思ったのですが、本物のアエラスを見てフッと気づきました。といか忘れていたのですがアエラス用アンダースポイラーの穴から標準バンパーフェイスの白色の縦横バーと左右穴からもデコボコの白い部分が丸見えで、これが旧と違和感がない原因でした。
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