M−OP風バックカメラ
メーカーOP用の具合の悪いバックカメラをもらいました。さんざんバラして煮ても焼いてもなぜか具合が悪いのですがアルミケースに未練があったのでそのケースに収まるカメラを購入しエスに純正品ぽいのを作ることにしました。(2001/01/03)
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これが本物らしいです。
品番は86790−28030
GP−MD302RVTH
って名板が貼ってあります。
ケースとフタはアルミ。左下の目隠し板もアルミ。
ダイカスト品に精度よく削りがはいってます。
ガラスにシール材。シリコンゴムの成型品。
カメラ部もこれでもかーって小さく作ってあり、フレームももちろんアルミ。
安いわけなぁ〜い。 |
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ケースに未練があったのもたしか!
品番81271−28110 LENS & COVER LICENS
も¥1470で購入。(以外に安い)
なんとか買ってしまったこの部品も使いたい。もう意地。 |
ここでカメラ情報。
メーカーOPカメラが5Vと言われる所以・・・基盤に7805が載ってました
(*^_^*)
だから8V〜12V入れてやれば何でもいいのでした。
出力・・・フツーの市販品と一緒で電源の+と−、NTSC出力の+と−でした。(^。^)
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ケースに収まるサイズのカメラを秋月電子より購入しました。
MTV−54B0N ¥7400 でした。
サイズは32x32 高さ28というものです。 |
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これだけじゃおもしろくないのでというか興味本位で赤外発光ダイオードも購入してみました。
SANYOのSLR931A
というものです。これを基盤上に直列に6個配置してみました。 |
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もともとのアルミの基盤の目隠しかなんかの部品に穴をあけてLEDが顔を出すようにしてみました。 |
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ケースのフタと組んでみるとこんな感じです。
なんとなく高機能を予感させます。
実際はほとんど役に立たないでしょう。
実際に点けてみると真っ暗でもなんとなく画像が見えます。
(LEDは色を出しませんのでハンディカム等のCCDを通して見てください。白く光ってます)
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ハーネスもなかったので見繕いました。
カメラ電源用に+−、信号用に+−、赤外LED用に+−の6本が一塊になってるケーブルといえばこわれたマウスのケーブルでし。
シールド線ではありませんがよしとしちゃいます。
(ちなみに電源用も信号用のGNDは基盤上でも導通してました。)
LEDだけ分けたのは(同じ被服に収まってるのに分けたというのであろうか?)LEDの電流が多く非常に熱を出す、抵抗もかなり出すということでできるだけ短時間だけ発光するようにバック信号をトリガーにしたかったためです。夜間かつバック時のみ点灯とすれば尚カッコいいのですがメンドイからバック連動のみです。
夜間スモール消してバックすることもあるだろうからこれでいいかもです。
(その前にLEDはちゃんと機能するのだろうか)
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それじゃぁ、カメラの組み立てです。
カメラ同梱のコネクタにマウスのケーブルを半田付けしてシールドしながら組み付けます。
これで一応雨でもダイジョウブかな。 |
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ライセンスカバーに組み付けたところです。
ステーは適当に作りました。 |
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こちらは表からみたところです。
実際に車両につけてみないとどこを見てるかわからないところがさみしいです。
一応 完成。 |
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<2002/08/11追加>
車体にとりつけたところです。
PAPAさんのやすりがけ、出目金さんのドリル穴あけ・・・
を経てやっとおさまりました。
詳細は「エスティマの壊し方」
のオフラインミーティングの2002/08/11おかべオフへ。 |
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さすがにこの位置ですとこのパイロンも・・・ |
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ごらんのとおり。
寸止めが可能かも。 |