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バックモニタのカラー化

リバースギア連動のための純正コントローラを通すとモノクロ画像になっていたバックモニターをカラー化させました。(もちろん、カメラはカラーである必要があります)

コントローラとナビの間にNTSC → RGB変換ボードをいれたものです。
例によって秋月電子より買い込みました。

これにNTSC入力コネクタ、RGB出力コネクタ、ボード用の電源コネクタをくっつけました。

ガサガサと作業風景です。

ナビの上に載っているのがコントローラです。

ほんとにカラー化になりました。映った時は感動モノ。

リアガラスが黒いため、いまひとつ色合いの調整がピッタリと行きませんが、とりあえずOK。

画質もかなりきれいでし。

カメラはサンヨーテクニカのCDM−101です。


ナビとコントローラと変換ボードは以下のようにつながっています。

結局コントローラのRGB出力のかわりに変換ボードのRGB出力をナビに与えています。
コントローラはほとんど何もできないただの箱になってしまった。ですがリバース連動を簡単にするにはいたしかたない。
 

 

おまけ : 信号ケーブルの作製

万が一、信号ケーブルが短い場合は以下のようにすればシールドケーブルが作れます。
コントローラ設置場所が未確定のうちに作ってしまったのでとりあえず掲載します。
実際には使用しておりません。(すでに嫁いでしまいました)
 

犠牲になったのは家で寝ていたオーディオ用ケーブルです。PCOCC品。

本当はもっと安物があればよかったのですが¥800/mのこれしかなかったのでした。

使う部分は銅線のアミの部分だけなのに。


信号線は上の配線図から5本分シールドされればよいようですので、とりあえず図のようにしました。一本一本が接しないようにアルミホイルで巻きます。
アルミホイルのあまった部分は切り取り、ケーブルを握って細身にします。

アルミホイルはキッチンにあったものです。

これを犠牲になった同軸ケーブルから取り出した銅線のアミに通します。

銅線のアミは長手方向に縮めると径が太くなるので以外と簡単に通せます。アミを左右に引っ張り、アルミと密着させます。

このアミの両端にコネクティングし易いように線を半田付けします。
シールド線と他の2本をホゴチューブに通せばとりあえず8芯の信号ケーブルの出来上がりです。