Contents

H O M E

My  Estima
内  外  装
ナビゲーション
資     料
MODEFY  日記
Slution
とよさん的考察
L I N K
PLOFILE

BBS

とよへの連絡票

いっぱん掲示板
さぽおと掲示板
うちあわせ掲示板
 

 

 

ディスクローター&スタビリンク&タイヤ

秋ヶ瀬で一時はやったディスクローター(スリットローター)です。
当方も余裕があったらと思っていましたのでいよいよ購入に踏み切りました。

オーダーは 東京パーツコミュニケーション 楽天からの通販購入です。
商品紹介は ココ です。
オーダー方法はちょっとかわってて ココ からまづはほしい商品の問い合わせ。
その後、楽天カートの取り扱い方をメールで教えていただくことになります。
 

今回は どーせなら という日本人根性が働きまして

前後12本スリット + うち6本はショートスリット追加加工

の1台分を購入。

いきなり総額(込みこみ)¥38000弱の購入でけっこう大枚はたいてしまいました。

で、加工後届いたのが左のもの(計4枚)。装着は2月の予定。
まずは塗り塗りか。

   

突然 飛びます。

キャリパーサポートをはずすには赤矢印の17mmボルト2本をはずします。

今回はパッド交換はありませんので黄色矢印の14mmははずしません。

写真は右前足を内側から撮影したものです。

めがねをかけ、矢印方向に回すと緩まります。

よく間違える。

はずしたキャリパーアッシーはロアアームの上においてあります。ブレーキホースに負荷がかからないよう注意が必要です。

そうなると固着していない限りあっさりローターは外れます。

サビがでているのでワイヤーブラシでゴソゴシしました。

あとは順に元に戻してゆきます。

こちらはうんともすんともいわないスタビリンクの固定ナットです。

あきらめました。

ALPHARD用 48820-58010 2本と

ナット 90179-121514個

を購入しました。(写真は交換後)

エスの250mm対し285mmと35mm長くしました。

 

インプレはこちら

ディスクローターもサビ止め(本当は見栄え)で黒塗り塗装完了済み。
そしてうねり路面や片側マンホール通過後の揺り返し対策のためのスタビリンクも揃った。
リンク2本とナット4個でこちらは¥8786。
あとはスタッドレスから夏タイヤに戻すときに全部まとめて・・・・
が当初の計画。
夏タイヤも2005.12の12ヶ月点検時にコミコミで組み替え済み。
GYのイーグル2000、225−45−18。
タイヤは廃棄/組み換えの税込み¥72000(安いタイヤです)。でも低騒音で乗り心地も上々とのうわさ。

さぁ、その日がやってきました。
なぜ、前置きがこんなに長いか。
以下の理由により作業手順も写真も何も残せませんでした。申し訳ない。

いざ作業開始。

フロント2本を持ち上げ、ブレーキキャリパーを外し(パッドはついたままでもOK)。
ローターの固着もなくあっさりとスリットローターへ交換。そして反対側も。

次にこれがやりたかった大本命の長めのスタビリンクへの交換。
これがまったく17mmのナットがビクともせず回らない、外せない。(もちろん6角も固定はしているが)

ケガをしそうなのであっさりあきらめ。夏タイヤを装着しました。

リンク交換は次回ということで(作業のめどもないけど・・・)

そしてリアローター交換へ。2tジャッキで持ち上げる。が微妙に高さがたりない。タイヤが接地したまま。
しょうがないので車載ジャッキでまた持ち上げ。

ラチェットで作業再開するもこの安物ラチェットがナメる。無理をしていたら車両側のボルトの頭もヤバイ感じ。

実はここに大きなミスがありました。
キャリパーの17mmを外せばよいのになぜかパッド交換時の12mmを外そうとしていてこれがナメ始めた。
気がついて17mmを外す作業。
リアディスクキャリパーは取り付け部のフランジがジャマでメガネレンチが入らない。これもビクともしない。

ここもあきらめてあっさり夏タイヤに交換。

この作業の間違いで12mmボルトがナメかけたのが転機になりました。

夏タイヤに交換したあと予備の12mmボルトを注文しにDラーへ。

いきなり
「おっ、ローターがかわってる。リアは? あれ?」
と:「イヤイヤ、それが17mmがビクともしない・・・。どうやったら外れる?どんな工具使うの?」
と:「そーいえば、スタビリンクの17mmもビクともしないんだけど」
「それじゃぁ、インパクトでゆるめて、作業をしやすくしといてあげようか?」
と:「それはなにより」

車が持ち上がりあっというまにタイヤが外れる(さっきまでの自分の苦しい作業はなんだったんだ?)

スタビリンクのナットをゆるめてもらいながら
と:「ここまでやってもらったら申し訳ないから工賃だすから換えてもらおうか?」
「あっ、部品持ってるの?。あるならやっちゃうわ。作業料はイイヨ」
ということで時間もあったようでお言葉に甘えて見ている間に終わってしまいました。よって写真なし。

そうしているうちに別の若いメカさんもよってきてローターの話を・・・
急に思い出して
と:「リアキャリパーの17mmってどんな工具?、できたらこれも一度緩めておいてほしいんだけど」
「ん〜、タイヤ外したほうがやりやすいね」とこれまたあっさりタイヤが外れる。
(さっきまでの自分の苦しい作業はなんだったんだ?)・・・2度目。

さすがプロ、あっさり緩まる。
「ローター持ってるの?」
と:「つんでありますよ」
「ここまでやったんだから、やっちゃおか」
と:「お言葉に甘えます」

ということで今回の作業にまったく関係ない12mmボルトの頭がナメかけたおかげでスタビリンクとリアローターがあっというまに変わってしまいました。
メカさん曰く「夏タイヤもそのまま持ってくればよかったね」
たしかに!

という長いような、短い理由で作業風景の写真を残せずでございます。

結局、今回これといって自分自身の作業すら埋もれる結果で、筋肉痛と腰痛だけが残りました。
 

 

インプレ

さて、スタビリンクですが思っていた以上の乗り心地というか挙動の安定。
前足とマンホールやうねりを越えたときの戻りが弱く、非常にフラットな感じです。
こんなことなら車高を下げるときに同時に行っていればなぁとつくづく思いました。

ことの発端は秋ヶ瀬隊のスタビリンク交換連鎖。
テインの柔らかいバネを使用しているにも関わらず、凹凸通過の揺り返しがズッと気になっておりPAPAさんい問い合わせたところ、効果はあるかもよ。ということで採用することにしました。

ここで当方が問題にしている揺り返しですが凹凸通過のガンではなく通過のグワッとした鈍い突き上げ感です。低速で曲がるときにも路面の凹凸で結構車両前方が上下に動き、ハンドルをしっかりにぎっておりました。
高速走行の高架の継ぎ目の通過時もちょっと身構える感じでハンドルをしっかり握っておりました。

交換後というと前足が常にフラットな感じで曲がるときもすんなり、高速走行時も片手でハンドルを支えていられる安心感があります。タイヤが路面を舐めているという感じが得られています。
Dラーでの交換後、メカさんが試走してくれたのですが戻ってくるや
「ノーマル車のようになったかも。車高を下げている車には思えないよ」といってくれたことを思うと
当方だけの感覚ではなさそうです。
凸を踏んで、そのにくるトビバコの踏み切り台のような反発力を不快に感じるのであればお勧めです。

ここで当方はバネは前後共にテイン ハイテク、ショックはTRD。タイヤは225-45-18を7.5Jに組んでおります。
すべての足で同じように感じるとは思えませんが、バネの反発以上に車両の挙動が大きいと思われる場合スタビが効きすぎているかもしれません。