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ディスクローターもサビ止め(本当は見栄え)で黒塗り塗装完了済み。 そしてうねり路面や片側マンホール通過後の揺り返し対策のためのスタビリンクも揃った。 リンク2本とナット4個でこちらは¥8786。 あとはスタッドレスから夏タイヤに戻すときに全部まとめて・・・・ が当初の計画。 夏タイヤも2005.12の12ヶ月点検時にコミコミで組み替え済み。 GYのイーグル2000、225−45−18。 タイヤは廃棄/組み換えの税込み¥72000(安いタイヤです)。でも低騒音で乗り心地も上々とのうわさ。
さぁ、その日がやってきました。 なぜ、前置きがこんなに長いか。 以下の理由により作業手順も写真も何も残せませんでした。申し訳ない。
いざ作業開始。
フロント2本を持ち上げ、ブレーキキャリパーを外し(パッドはついたままでもOK)。 ローターの固着もなくあっさりとスリットローターへ交換。そして反対側も。
次にこれがやりたかった大本命の長めのスタビリンクへの交換。 これがまったく17mmのナットがビクともせず回らない、外せない。(もちろん6角も固定はしているが)
ケガをしそうなのであっさりあきらめ。夏タイヤを装着しました。
リンク交換は次回ということで(作業のめどもないけど・・・)
そしてリアローター交換へ。2tジャッキで持ち上げる。が微妙に高さがたりない。タイヤが接地したまま。 しょうがないので車載ジャッキでまた持ち上げ。
ラチェットで作業再開するもこの安物ラチェットがナメる。無理をしていたら車両側のボルトの頭もヤバイ感じ。
実はここに大きなミスがありました。 キャリパーの17mmを外せばよいのになぜかパッド交換時の12mmを外そうとしていてこれがナメ始めた。 気がついて17mmを外す作業。 リアディスクキャリパーは取り付け部のフランジがジャマでメガネレンチが入らない。これもビクともしない。
ここもあきらめてあっさり夏タイヤに交換。
この作業の間違いで12mmボルトがナメかけたのが転機になりました。
夏タイヤに交換したあと予備の12mmボルトを注文しにDラーへ。
いきなり 「おっ、ローターがかわってる。リアは? あれ?」 と:「イヤイヤ、それが17mmがビクともしない・・・。どうやったら外れる?どんな工具使うの?」 と:「そーいえば、スタビリンクの17mmもビクともしないんだけど」 「それじゃぁ、インパクトでゆるめて、作業をしやすくしといてあげようか?」 と:「それはなにより」
車が持ち上がりあっというまにタイヤが外れる(さっきまでの自分の苦しい作業はなんだったんだ?)
スタビリンクのナットをゆるめてもらいながら と:「ここまでやってもらったら申し訳ないから工賃だすから換えてもらおうか?」 「あっ、部品持ってるの?。あるならやっちゃうわ。作業料はイイヨ」 ということで時間もあったようでお言葉に甘えて見ている間に終わってしまいました。よって写真なし。
そうしているうちに別の若いメカさんもよってきてローターの話を・・・ 急に思い出して と:「リアキャリパーの17mmってどんな工具?、できたらこれも一度緩めておいてほしいんだけど」 「ん〜、タイヤ外したほうがやりやすいね」とこれまたあっさりタイヤが外れる。 (さっきまでの自分の苦しい作業はなんだったんだ?)・・・2度目。
さすがプロ、あっさり緩まる。 「ローター持ってるの?」 と:「つんでありますよ」 「ここまでやったんだから、やっちゃおか」 と:「お言葉に甘えます」
ということで今回の作業にまったく関係ない12mmボルトの頭がナメかけたおかげでスタビリンクとリアローターがあっというまに変わってしまいました。 メカさん曰く「夏タイヤもそのまま持ってくればよかったね」 たしかに!
という長いような、短い理由で作業風景の写真を残せずでございます。
結局、今回これといって自分自身の作業すら埋もれる結果で、筋肉痛と腰痛だけが残りました。 |