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Electronic Toll Collection System
(2003/06/25〜07/26)
ETC(高速道路自動料金支払いシステム)?どう訳してもそのようにならない疑問はさておき、
元々はあまり導入する気もなかったのですが、単なる見栄で導入する運びとなりました。
ものはDラーものの3ピースタイプと呼ばれているものです。
(08685--00090  \20000)
それにOPのアンテナ取り付けキット(08687-00080  \500)なるものを(購入)。
これはアンテナのカバーでし。
なぜ3ピース?これは本体とETCカードとアンテナで3ピースだからでし。

本体が適当な場所に隠せるので防犯上にもよいとのことで勧められました。

その他、本体に使用する車両情報をインプットするセットアップ料金が¥3000。

本体は発注して約1ヶ月後の金曜日にDラーに入庫。よーするに物不足。そのまま名古屋本社へ送り登録後、再びDラーに戻ってきます。土曜日の午前中に電話があり、「来週火曜日納品」ということで日曜日から火曜日までの旅行には使えない状況。それを説明し「なんといかなんないのぉ〜」ということで土曜日夕方5時半頃納品の連絡あり。
いざDラーへ。着くや否やDラー内でピラーを外し作業開始、サイドパネルにフロアーマットにセンターコンソールにもうバラバラ。突貫工事です。サービスも両面テープ貼り付け場所をクリーナーでキレイにしてくれます。所要時間20分。テスターで作動確認。OK???。メデタシめでたし。(急いだ理由は7時から自治会があったから)
フロントガラスに貼ったアンテナがちょっと斜めにゆがんでしまった。

ということで
取り付け(¥5000)は「自分で好きなところにやって」というので自分でつけました。付属の電源ラインのハーネスを接続しACC、GND、常時電源を取って、あとは体裁よくケーブル類を隠すだけです。
アースはわかると思いますが、赤線がACC,黄線が+B(常時電源)です。

屋根の内張りのFガラス面との境からケーブルを押し込んで、Aピラーの内張り外してピラ沿いにケーブルをはわせ、 インストルメントサイドパネルLHのネジを緩めてすきまからケーブルを押し込み、フロアーカーペットの裏まで持っていけばそれなりにケーブル類は見えなくなります。

しめて初期投資¥15500。(ちょっとビミョー)

ETCカードは年会費無料のセゾンをベースにしましたのでとりあえずカードの維持費は年500円パターンを採用。
どこのカード屋でもETCカード維持費は翌年から¥500みたい。親カードに年会費があるかどうかだけでし。

で、早速日曜日に豊田ICから高速へ。前日のテスターではちょっと不安。テスターそのものの調子が悪くOKだったり、NGだったり。が、なんなくゲートオープン。まわりに車もなくちょっとさびしい。
諏訪IC到着。5レーンあるうち中央だけETC専用。左右ゲートには車列がそれぞれ10から15台ほど。込んでる。中央だけは「ここへいらっしゃい的にスコーンとゲートまで抜けている。TVCMや映画で見たような海が左右に分かれるような感じ。すんごく気持ちいい、はずだが注目をあびてゲートが開かなかったらという不安で顔が少々こわばった。開いてよかった。
番外編
当方のナビは2000以前のモデル(ETC未対応)ということで付属の電源ラインのハーネスを必要としました。
このキットには写真のような接続コネクタが同梱されております。フツーなら外部からのCD/MDチェンヂャーをナビに接続するコネクタです。ナビがETC対応の場合この付属コネクタを使います。
小さい頭のチェンヂャーコネクタも大きい頭のコネクタのチェンヂャーも両方対応しています。ということは通信プロトコルが合ってさえいればOPのチェンヂャーならなんでも対応可能の変換ケーブルということになります。


ナビのCDチェンヂャーにつながる12極コネクタです。

写真左のコネクタ
# 1:音声R+ナビへの入力(紫)
# 2:音声L+ナビへの入力(茶/白)
# 3:S−GND(緑/白)
# 4:ミュート(黒/黄)
# 5:常時電源出力(黄)
# 6:音声R−ナビへの入力(青/白)
# 7:音声L−ナビへの入力(赤/黒)
# 8:GND(黒)
# 9:BUS−入出力(緑)
#10:BUS+入出力(青)
#11:不明(白/青)
#12:ACC出力(赤)

となっていますので当方のナビへはつなげられないETCでも#5,8,12の3ラインだけならETCの電源だけは取れます。
実はナビ未対応の際に使用する付属の電源ラインハーネスは非常に長く、扱いがジャマなのです。
こちらのコネクタを使えばスマートにナビから電源が取れるだけのことなんです。
で、コネクタから接点を抜いて必要な3ラインだけ残しました。

付属のコネクタをそのままつなげるとETCからもナビからも音声がでません。(ETC未対応ナビ)

とりあえず絶縁。

他のラインが残っていてもよさそうなのですが調べるのがたいへんなので3本だけ残してあとはみな各接点に収縮チューブかませてからたばねておきました。

上の変換ケーブルをETC本体のラインにつないだところ。
これが長すぎる付属の電源ラインハーネス。

上の写真のコネクタの後にまたまたこれが付きます。