Contents

H O M E

My  Estima
内  外  装
ナビゲーション
資     料
MODEFY  日記
Slution
とよさん的考察
L I N K
PLOFILE

BBS

とよへの連絡票

いっぱん掲示板
さぽおと掲示板
うちあわせ掲示板
 

 

 

FOGのHID化

やってみようかどーしようかと思っていたフォグランプのHID化ですが以前使っていたPIAAのH4シングルのシステムがこのまま眠ってしまいそうなのでHB4のバルブにつくりかえることに挑戦してみま した。
TCRエスティマのフォグランプはHB4のバルブを使用していますので、H4から台座を切り離し、HB4のバルブからはバルブを切り離して2個いちにするというものです。
PIAAのH4シングルシステムは当然H4コネクタから信号を取っていますので、これもHB4のコネクタから信号を拾えるような小細工が必要です。
 
当初、知る人ぞ知る「ボン・ビーム」のようなものがいいなぁと思っておりました。(だってフォグてあまり使わないもの)。明るさだって補助灯としては車検が・・・・だったのですが、いいこと聞いたのでとりあえずフォグに入れることにしました。
 
バーナーまわりの材料一式です。

左上がPIAAオリジナルのH4シングルバルブです。
その下が台座を取り払った加工後のバルブ。

その左はシェード?正式名がわかりません。
とりあえずこれがないと光が相当上にもれます。

あとはHB4バルブから切り離したコネクタ部と台座です。
(茶色のもの)

ちなみにHB4バルブ2個と後述のH4用コネクタ2個は解体屋さんで¥500でした。

  これが今回の目玉商品。

エスティマクラブ有志に借用させていただきました。
 
このジグはバーナーと台座の接着の際の位置決めに使用します。

本人の承諾を得ていませんのでHNは控えさせていただいております。<m(__)m>


装着するにあたりまずは台座接着面等をヤスリで傷をつけてからアルコールで拭いておきました。
硬質樹脂ですので母材を侵して接着力を出すというより表面積を稼いで固めるという感じの作業かと思います。
こんな風に使います。

台座から発光部の高さと直角度もピッタリでます。

これがあるのとないのではまったく作業性が違います。あっけないくらいで、作業しながら笑いがでてしまう、スグレものでした。

ジグに載せたまま接着剤で固めたものです。(まだ仮固定ですが)

ジグのオーナー(先人)が使用された接着剤が当方の近所で手に入らなかったため家にあったセメダイン X2を使いました。。

耐熱温度が120度までなのが心配です。

さぁ、どうなるやら。
なんかデカイけどホントに入るのか?

*シェードがあると取り付けできませんでした。


H4からHB4の台座交換は終わりました。数日かけて乾燥させておけばよいかと思います。
 
次に悩んだのがこれ。H4シングルシステムです。

左下に車両コネクタと接続する3足のコネクタが見えます。
中央下は意味不明のブラックボックス。
そこから+Bをバッテリーから採る線があり、バラストにつながるコネクタは2極で一方は−Bのアース線になってます。

これと左下の写真にあるフォグの車両側コネクタと接続させてHIDシステムを作動させます。(ちなみに左が+)

ホトンド クイズ のようです。

バラストにつながるコネクタの一方はアースですのでもう一方は間違っても+電源です。ブラックボックスから+Bのラインが出てますので、このボックスがリレーになっているということが想像できます。
 
ということは3足のどれかに+と−を与えればリレーが働きバラストに電源供給するのでは?と考えるのがフツーです。

いろいろやったところ3足コネクタの#2に−、#3に+のときにブラックボックスがカチッといってくれました。やはりリレーになってました。解析終了です。よかった。

通常、H4のラインは#1が+B、#2がHiのアース、#3がLoのアースだと思っていたのですが・・・・

ということで解体屋さんで買ってきたH4コネクタとHB4のバルブから切り取ったコネクタ部で変換コネクタを作製しました。

HIDを点灯させる部分はこれですべて終了かな?

   
ここまできてなんなんですが車両にバラストを固定する部分がすぐにはありません。
そのためにエアクリボックス改造も考えていたのですがこれも進んでいませんのでバラストをつける場所が確保でき次第連載しますね。(*^_^*)  (2004/08/28)

もし、明日(8/29)台風で予定がキャンセルになったら仮の点灯テストでもやってみます。

なんかデカイけどホントに入るのか?(8/29)

の心配がホントになりました。
なんと光の上への漏れ防止に取り付けたシェードの外形が車両のバルブ挿入口より大きくバルブが組込みできません。さてどーするかですが、「補助等は対向車があるようなところでは使わない」とかってに決め込んでシェードをはずすことに。(誰が考えてもそうなるけど)
しかもいまどき対向車がいないような道路があるのか?いつ使うんだ?

シェードを外すと取り付けOKでした。また、上のような結線で点灯できましたのであとはバラストを取り付けるブラケットの作製です。

とは言っていたものの・・・・・やはり挫折。いつものよーにバラストは狭いところに挟まっているだけになりますた。

純正イエローバルブ。

ウソです。黄色く見えるだけで白バルブです。

フォグのみ点灯して運転席から見てもこんな感じ。

哀愁を感じさせます。

ヘッドライトのHIDのみ点灯するとこんな感じ。
(ベロフ 4300K)

正直フォグいらず?

PIAA 4300K HID装着後。

やはり白く見えます。

HID のフォグのみ点灯。

手前がしっかりくっきり明るいです。

では、ヘッドライト+フォグは?
撮影に挑戦してみましたが、撮影不能。
(白と黒の上下に分かれて何もわからず、うまく撮れませんでした)

運転席からみたフォグの照射面です。

上にはほとんど光が漏れていません。

これもバーナーと台座の位置合わせジグのたまものかと思います。