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H.I.D

またまた良い友人あり、悪い友人有りでPIAAのHIDを手に入れました。
H4ですが もち車検非対応。

バラストとコントローラとバルブがハーネスでつながれ、あとは左右それぞれバッテリーからの12VとGND、それと車両のヘッドライトバルブのハーネスと接続するだけです。

問題はバラストの取り付け場所でし。
後々の追加ライトのためにZETAシステムをそのまま残したままですのでほんと場所がない。
両面テープというよい話もありましたが、今度は貼り付ける平面もない。
(2001/07/27)
とにかくバラストをいれるスペースを確保ですが、バッテリー手前ということにしました。

ここにぶら下げるためにアルミ板に穴あけて即席ステーを用いることに。

左右のバラストをこいつにぶら下げることにしました。
助手席側へのハーネスがちょいと短いので延長。

GNDも元々ボディアース用の長さしかなかったので、「せっかくバッテリー側にぶら下げるんだからバッテリー直に」と、こいつも延長
即席アルミ板にバラストを対面で取り付けたところ。

それとハーネス類が以外に多く、且つ長いので、まとまりよくするためにスパイラルチューブで巻きました。

それでもこんな状態。

コントローラは適当に元々あるネジに共締めで固定でし。

とりあえず収まりがいいかなという状態になりました。
さぁ、バルブの取り付け
ゴムブーツにコネクタが入いら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゲッ!!

とれた。

先端をよーく観るとただ抜けただけ?

この手のコネクタは合体ロボみたいにフック外すとバラバラになります。

なんと被服部径とカシメ部寸法がまったく合ってない。
これじゃぁ抜けるわな。

おまけに芯と接点はハンダ付けしたあとが。
抜け止めってやつね。工程不良?
あっさりガンコな半田付けにて修正。
ついでにもう1個の方も念のため。
一瞬、血の気が引きましたが気を取り直して、いざ装着。ところせましという感じでし。

このH4ベースは相当な量のガラスが入った樹脂で、なかなか扱いがよいです。バルブ装着時にキィーッっていやな音がでないでし。

頭の部分(発光部)だけ買ってくれば再利用できそうです。

取り付け後、これ書いてて思ったのですが、どうせステー作ったんだったら、グリル裏にバラスト固定できるようにしとけば、さりげなくてよかったか?

下の写真は左がZETAで右がH.I.Dです。
デジカメを露出・シャッター速度ともにマニュアルで固定し、データを並べたもので個々には
補正等は入っておりません。

感覚的にZETAはもうちょっと明るい感じがしました。
左上の民家の明るさが同じようなのでだいたいいい線いけてると思います。
機械の目が見るとこんな感じなんでしょう。
ポジションランプが黄色く見えて
なんか格好悪いでし。

気が付いたこと。

1.信号待ちでとまった際、前の白い車のバンパーが白い。(クリーム色っぽくない)
2.横への広がりが小さいように感じる(正面が明るいため?)
3.ヘッドライトの樹脂面は標準品と温度に大差はないように思う。
4.信号待ちの時、標準バルブでは走行時14V近辺の電圧計が12V近くまで落ちたが、H.I.Dでは13V強から落ちてこない。
ぱぱさんのBELOFのバルブは下半分にしか覆いがありません。

同じエスティマならレンズカットも反射板の形状も同じ。
ならばバルブだって一緒でいいじゃん。

ということで上半分を切り飛ばし。 糸のこでカットしました。

2003/08/15 追記

この部品がない場合、正面からはまぶしくはないのですが、リフレクタの底面に反射して、特に左上方向(助手席方向)はとんでもないくらい光がもれます。対向車ではなく片側2斜線で左前を走るトラックのサイドミラーを直撃します。実際20Km程走ったのですが、信号待ちで怒りに来ないかと不安でした。

光軸を適当に合わせて、???

右は加工した方ですが上に光が漏れることはありませんでした。

失敗したら銅板で覆い隠そうかと考えてましたが必要ありませんでした。

左が未加工の左側、右が加工した右側の手前にできた光です。
左は幾分もやもやしてますが加工した方はきれいな三角形ができてます。
(三角形ができたからいいってもんじゃぁありませんが)

 

2003/08/15   いたずら追記

バーナー部についてですがセラミックチュ−ブの反射光により微妙に色温度が変わるらしいとのこと。
たしかに汎用初期物は明るいということは聞いていたのですが、当方のPIAA初期型のチューブは白でした。
純正バーナーは茶色。汎用のものでも灰色だったりして色が微妙にことなります。
で、純正交換タイプのPIAA コバルトなんたらというのはきれいな薄紫色でした。
やはりこのセラミックチューブは訳あり部品のようです。
ためしに耐熱塗料でチューブを青くしてみました。

(バーナー部だけマスキングしたので他の部分も青くなっちゃいました。)

この状態のまま点灯させて塗料を完全硬化させるのがメンドイ作業でした。

部品名はなんだかわかりませんが、これもあまりいい色には思えなかったので何が起こるかわかりませんがとりあえず塗っちゃいました。

これはオーブンから出した直後でし。

結果はいかに・・

正面から見てリフレクタ上部は青が反射して青いのは当然のこととして
光そのものは・・・・横から見る分には変わらない。

壁に映すと左上方向へ切れる部分が少し青みがかりました。

が、光そのものは青見がかるわけではない。

もともとチューブが白いから差がでないのかな?


セラミックチューブが元々茶色の場合は変化がかなりわかるらしいです。

手間隙かけたわりには当方のバーナーの場合、なんだかなぁ という結果ですた。

2003/08/17 追記

なんだかなぁ?  ではなかったです。
16日の夜、1時間ほど走ったのですが信号待ちで前の車のバンパーから反射される明かりは以前より白っぽくなっていました。若干青みもあり、路肩の雑草も今までのちゃんんとした緑ではなく、かつ、濡れた路面も見づらくなってました。(^0_0^)
まったく変化なしということはないようです。

高価な部品ですのでマネはしないほうが賢明です。

2003/11/15 追記
使用した耐熱塗料は
SOFT99(99工房) 耐熱ペイント ブルーというスプレー缶が1本たしか¥1400くらいだったのでそれを買ってしまいました。耐熱600度です。(ご質問ありがとうございました)