リアフォグ用ラインをバックドアから室内に取り組む際になんとか車両の蛇腹ゴム内をとおすことができないか考えていました。実践しました。
バックドアのラインを室内に引き込みました。
1.バックドアからのラインはあらかじめバックドア上部の樹脂カバーをはずしたところの蛇腹ゴム付近までもってきておきます。
2.まず蛇腹ゴムを引っ張ってバックドアのオレンジカプラーと室内側のグレーカプラーからはずします。
3.次にカプラーをボディからはずします。カプラーの両側がフックになってますので内側につまんでボディから抜きます。
4.ラインをバックドアの穴を通し、オレンジカプラー取り付け穴を通し、さらにオレンジカプラーを通します。
5.ここからです。
学校工作用で家にあったφ1.6mmの針金を使いました。先端を丸めます。これを目いっぱい蛇腹を縮めたゴムに室内側の蛇腹ゴムの穴から貫通させます。
6.貫通させた針金先端の輪にオレンジカプラーを通した後にラインをカシメ、今度は針金ごと引き抜きます。
7.そのままグレーカプラーを通します。ここめできたらあとはグレーカプラー取り付け穴から室内に引き込む作業です。
8.3列目のシートベルトが固定されている樹脂カバーを引っ張りますと少し浮きます。室内の屋根部(内張り)を引き下げて中を覗き込みながら
6.のラインがついた針金をグレーカプラー取り付け穴から差し込んで
覗いてるスキマまで持ってきます。
グレーカプラーの穴から助手席方向(左前方)3〜4Cmのところに室内がわに通じる穴がありますので、針金を90度くらい曲げた状態での作業になります。
肝心な屋根裏から室内への作業風景は両手がふさがってて撮影できませんでした。すいません。m(_ _)m
結構大変ですが内張りと屋根裏のスキマからラインを取り出した時「勝った」と思いました。
あとは蛇腹ゴムを先にカプラーにはめてからボディに差し込みます。
ラインは3列目のシートベルトが固定されている樹脂カバーの中を通すか、ゴムパッキン?のヘリに隠して床まで持ってきます。
また、室内側からバックドアへラインを通す(ボディの中から外)には困難かと思われます(絶対ではない)。作業は外から行うほうがよいでしょう。
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