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ROOM LUMP

付けました。これ欲しかったんです。たまにしかない家族旅行で夜間子供がお菓子食べたり、落としたお菓子拾ったりするとき「もっと明るいといいのに」って思っていました。
自分では使うことはないのですが、ルシ・エミ用のが付くとなるとほしくなるものです。
実は、お世話になっている方よりお話があり¥5000でGETしました。

取付けは「ゆうぱぱ」さんのHPに紹介されてますし、物さえ手に入ればと思っておりました。

早速、取付けです。が、「ゆうぱぱ」さんと全く同じではここに載せる必要もないので、

1、延長ハーネスなしで装着する方法。
2、後方(3列目)から見たときの蛍光灯と屋根のスキマ隠し。

とちょっと色をつけてみました。
(本当のところは、半田ゴテの電源を車のそばからとれなかったので、延長ハーネスの結線に迷いが生じただけのことです)

譲っていただいた室内灯の品番は81243−28030−B0でいわゆる前期型です。
 

延長ハーネスなしで車体のコネクタに繋ぐには、やはりひと工夫ひつようです。

写真が実施例です。もともとAの場所に固定してあった端子をネジを外してバラバラにします。

このまま車両のコネクタに繋ぐこともできるのですが、ショートしては何にもなりませんので、プラバンで端子を囲いコネクタっぽくしておきました。

これで、150mm延長したのと同じ効果になりました。

失敗しないように緊張しながら天井に穴をあけます。本人は硬くなって作業しているのに天井はカッターでサクサク切れてゆきます。

詳細については「ゆうぱぱ」さんのHPを参照してください。(手抜き)

いざ、装着してみると「ゆうぱぱ」さんのHPで紹介されているとおり
「後方(3列目シート)から見ると天井の形状がルシ/エミと異なるため多少(1〜2[mm])隙間が空きます。」
ということになります。

これについては、てっきり内張り形状がルシ・エミと異なるからと思い込んでいましたが、よくよくみると、天井の鉄板と蛍光灯も干渉しているようです。
 
わかりにくい左の写真は屋根の穴と蛍光灯を合成したものです。

赤い線が天井の鉄板で黄色の丸部が干渉しているようです。

樹脂だけなら切り飛ばすだけですが、基板もあたっているようなので厄介です。

屋根にはもう穴あいちゃってるし後戻りできる状態ではありません。

トホホ!

本当はわずかなスキマを粘土質のシール材またはパテで埋めようと考えていましたが、ここまできたなら怖いものなし、なんでもありです。
左が加工前。

右加工後。
ジャンパー線でつないで、基板をカットし、角を削り、トランジスタを移設し、樹脂をカットし、穴を空けて基板の取り付け高さを変更しました。

オトナゲナイ。

メチャクチャです。

穴はアルミホイルを丸めて開いたものを両面テープで貼って隠します。

とりあえず別電源にて動作確認。

点灯。

ほっと一安心です。
干渉部分がなくなりましたので、 これでどうだ!。と車両に装着し、3列目から見た写真が下です。

ここまでやってもスキマが。 トホホ

これが本来の姿なのでしょう。

さらに気合をいれてこのスキマを埋めることにます。

使用したのは名前はわかりませんが、家庭用エアコンの室外機から室内にホースを引き込んだ時の壁穴とホースのスキマを埋める粘土質の軟らかいものです。(とりあえずパテと呼びます)
車両にマスキングテープを貼り、蛍光灯のスキマとなる部分にパテを盛り付けます。
 
ネジ締めして取り付けこのまま放って乾燥するのを待ち、耳を切り落とせば出来上がりです。
なんとなくスキマがうまってます。

色がいまひとつあってませんので違和感があります。

スキマがあったままのほうが、「なんだコレ」っていわれずにすみそうです。

ちゃんと塗装したほうがいいかも。


結構ほねをおりました。蛍光灯の基板等を削ったのはちょっとしたこだわりで、「ゆうぱぱ」さん始め他の方はそのまま装着しているようで、装着できるようです。

私のも装着できたかもしれませんが、穴の大きさを確かめるのに蛍光灯を仮付けしようとした際に何かにぶつかる音がして気になったのでこんなことになっちゃいました。

ですので、私の場合は加工なしで取り付くかは見ていません。