使っているカーナビですがとりあえず走行中にもTV画面がでるようにちょいと弄くりました。
というのもコードレスのバックモニターでもつけたいなと思っておりまして、
それは信号をチューナーの空きチャンネルに飛ばすそうで、そうなったらバック時にモニター画面のままでないと困るわけでして。
使用機種は99年モデルの「NMDN−D59」です。
これはTVチューナー信号がナビ本体へ直に行っているので車速センサー、PKGセンサーはナビにしか入っていません。
これでは車速センサーをGNDに落とすとナビが位置ズレ起こすようです。
別体式であればナビ、チューナーそれぞれに分岐されてますので車速センサーとPKGセンサーをGNDに落とすというよくある方法で扱いやすいのですが。
以下の方法ではTV画面は走行中でも表示されますが、ナビの設定の一部およびVIVS表示は従来通り走行中の操作は不可でし。
最近では新車時にディーラーさんに頼んでおくと解除してくれるようですが、あれこれ10同様に走行中の注意義務は運転者自身にありますのでご理解願います。
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NMDN−D59を裏から見たものでし。
「松下」製です。
丸内の5ピンコネクタの#1(赤白線)がパーキング(右端)
#3(紫白線)が車速(中央)です。
自車の場合、双方ともメーターパネル裏から分岐してありました。 |
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前に書いたように車速をいじるわけにはいかないので
#1のパーキングと#4のTST IN
をボディアースします。
#4のオスコネクタにはピンがないので適当にというか何とか信号線を増設します。PKGをきり飛ばして#4もろともナビ本体のネジで共締めし、GNDに落とします。
切離した反対側は先端に接着剤でもつけて絶縁しておきます。
とりあえず走行中でもTV画面は映りっぱなしになりました。 |
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おまけ。
ナビを外した奥に貼り付けてあったチューナーらしきものです。ナビ本体の中にチューナー機能があるかと思っていたのですが違うようです。
アンテナセレクターっていうやつのようです。 |
NMDN背面 |
同様なやり方でできる機種には
NMCT−D(W)59
NKCT−D(W)59
NKCN−D(W)59
NMN−D(W)50
NKN−D(W)50
NKT−D(W)50
NKT−D(W)50S
NKP−D(W)50
NMP−D(W)50M
NMCT−D(W)50
があるようですがほんとかどうかは定かではありません。 |