ちょいとだけWEB上の画像についてです。
デジカメで撮った画像を自分のHPにポンと貼り付けたらドカーンとでっかい画像になったので、これを小さくしようとします。
たまーに見たことあるかと思いますがHPが開き始めて画像も画面に現れてくるけど、
画像は小さいのに、ミョーに表示がおそいのはなぜ?
不思議ですね。WEB作成時は元画像がドラッグで小さくできるんですよね。
実はこれで表示は小さくなったけど元画像のピクセル寸法はまったく変わってないんです。
とゆーことはぁ、画像サイズが300KBだったり600KBのままってことでし。
ここで活きてくるのが「画像の印刷」で書いたようなピクセル寸法をいじることです。
ピクセル寸法をいじって小さくするともちろん画面表示サイズも小さくなります。
なぜならWINDOWSは最近のマルチモニターでは画面上に96dpiで画像を映し出すからです。
これは決まっちゃっているようです。(Macは72dpi)
「192 x 192」ピクセル寸法の画像と「96
x
96」ピクセル寸法の画像がモニターに表示されると面積は4倍の差になります。もちろんサイズも4倍とはなりませんがそれなりに変わります。
印刷した場合は192の方は192 ÷
96=2インチ=5.08Cm角の大きさで印刷されます。
96はというと半分ですので2.54Cm(1インチ)で印刷されます。
なんとかわかってもらえますか?説明が下手ですいません。
私の例でいいますとHPの内容を印刷した場合「6
x 4.5」Cmで印刷されるようにしています。
じゃぁ、実際どーしてるの?といわれると
先ほどいいましたように96dpiにもどるわけです。
6Cm = 2.362インチ 。 2.362 x
96 =227ピクセル
4.5Cmの方は170ピクセルです。
横縦「227 x 170」ピクセル寸法の写真にします。
こいつをjpeg圧縮しておおよそですが10k前後になるように圧縮をしております。
jpeg圧縮はソフトにより何%、とか何段階という指定ができますが元絵に対して75%くらいにしてやるとかなりファイルサイズはダウンできます。プレビュー機能があるものなら確認しながらの圧縮率決定ができてよいのですが。
ということでデジカメの元の写真データ「2048
x 1536」ピクセルを「227 x
170」解像度96dpiに加工してHPに貼り付けてあります。
96dpiを意識しておくと印刷時にイメージした寸法で印刷されます。
表の大きさにもあてはまります。
表のあるHPを作成してそれを印刷すると表の右側が印刷されない部分がある。ってな場合です。
A4に印刷することを前提にします。
A4の紙巾は21Cm
です。IEからの印刷ではデフォルトで左右20mmの余白があるので印刷範囲は21−4=17Cmとなります。
17Cmをピクセルにしてみましょう。
17 ÷ 2.54 x 96 = 642.5ピクセルです。
ページ端から表までのスキマを左右10ピクセルとりますと(HP作成時に任意に設定できます)ざっと620ピクセルの表の巾で固定しておけば印刷時にデフォルト設定のままでA4の巾に収まります。
ここのHPも右のフレーム部を印刷するとA4に収まるように620ピクセル固定を使用しております。
WINDOWSなら 10Cm =
378ピクセルって覚えておくと計算しやすいかも。です。 |