以前のタンクメイト

ウチの水槽にいた時の様子を紹介します。

デバスズメ

丈夫でおとなしくて、人工飼料にも餌付きやすかったです。

体色が光によって微妙に変化するのがキレイでした。

異種だけでなく、同種間の混泳にも向いているようです。

海では郡泳しているようです。

フエヤッコ

チョウチョウウオの仲間。白点病にはきをつけましょう・・・・

としかコメントできないのがツライです・・・・。

ツノダシ

最初、少し餌付きにくかったです。ちょっとスローイーターでしょうか?

でも悠々と背びれを伸ばし水槽内を泳ぐ姿は最高でした。

おとなしかったのですが、他の魚に背びれをくいちぎられてしまい、

そのせいか?その後だんだん元気がなくなり、落ちてしまいました。

キイロハギ

丈夫で、色も黄色で水槽内で映えて、良い反面、

気が強かった・・・大食漢だったし・・縄張り意識が物凄く強かったです。

カクレクマノミ

他の魚には無関心な様子で、餌付きも良かったイイやつでした。

センジュイソギンチャクが好きでした。シライトは苦手でした。

気の強い魚に執拗に攻撃されて半ばノイローゼで落ちました。

シリキルリスズメダイ

青と黄色のツートンカラーがキレイで丈夫で気が強かった・・。

乾燥餌はよく食べていました。

ミツボシクロスズメダイ

こんな魚がいるんだなという位の気の強さでした・・・

センジュイソギンチャクが好きだったみたいでよく寄って行ってました。

餌付きはよかったです。

ヨスジリュウキュウスズメダイ

白黒のストライプがキレイで、餌付きもよかったです。

スズメダイの中ではオトナシイ方だったと思います。

オトメハゼ

ベントス食性、フィルターイーダー。砂を口に入れて餌だけ取った後、

砂は鰓から外に出します。なんか乾燥餌が鰓から砂と一緒に

出て行くのをよく見かけました。?食べれてなかったのか?

海では2匹でいることが多いとか。

センジュイソギンチャク

水槽内をよく動き回っていました。乾燥餌も生餌もよく食べていました。

だがしかし、水質や水温の無理は きかなかった・・・。

ハナビラクマノミ

パステルピンク調の可愛らしい体色とは裏腹に、なかなかの縄張り屋

でしたが、自分のテリトリー以外の事には特に干渉しない様子でした。

イソギンチャクが大好きで、あまり外に出て泳ぎ回らなかったです。

センジュも好きだったのですが途中シライトに引越しました。

ハタタテハゼ

乾燥餌もよく食べ、なかなか丈夫。食べるのはゆっくり。

フジツボを寝床にし、その付近をテリトリーにしていました。

それ以外の所には干渉しない様子。

体色もキレイですが、目が凄くキレイです。

海では2匹でいることが多いとか。

コバルトスズメ

全身ブルー。尾びれまで青いのはオス、透明なのはメス。

大きくなるにつれ、他のテリトリーにちょっかいを出し始めました。

タンクメイトが魚の形状ならば攻撃の手は緩めない・・・そんな印象。

乾燥餌もよく食べます。食べるのは早い。

キャメルシュリンプ

水槽に入れて1ヶ月もしないうちに2回も脱皮して少し大きくなりました。

ウチの水槽では、最初はコバルトスズメが怖いのか、

ライブロックのどこかに隠れて昼間はなかなか出てきませんでした。

でも 慣れると、堂々としていました。

個別の特別な餌やりはしていませんでしたが、

藻などの他にも、普通の餌などもよく食べていました。

イエローポリプなどにあげるコペポーダの匂いがすると 

無我夢中で出てきていました。

シライトイソギンチャク

昼間、蛍光灯の点いている時、広がっていました。

夜は比較的小さくなっていました。生餌を食べなかったので

液状フードしかあげていなかったら、弱ったタンクメイトなどを

食べるようになってしまいました。口から食べて口から排泄。

自分の好きな場所を自分で見つけて落ち着きます。

イエローポリプ

好日性。蛍光灯をつけるとポリプを広げ、夜は小さくなっていました。

名のとおり、黄色。増えるかな?と楽しみでした。

飼い初めは、液状フードのみでした。こまめに給飼しないと

すぐに数が減るという話もあり、そうか〜と、減ってから慌てて

コペポーダの給飼を始めましたが間に合うでしょうか・・・??

(・・・間に合いませんでした・・・)

スターポリプG

好日性。蛍光灯をつけるとポリプを広げ、夜は小さくなっていました。

全体的には薄紫色でポリプが薄いグリーンです。

飼い初めから液状フードのみで増えていました。

光が好きなようです。

給飼しても取り入れる様子は無いです。

手間がかからないのにどんどん増えました。